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保育所の定義や役割を再確認!

2018年09月29日 資格試験

10月20日(土)、21日(日)に差し迫った保育士試験。受験する方は、直前で焦らないように準備はできていますか?勉強方法で悩んでいませんか?
直前の対策として、こちらに、試験によく出る重要事項をまとめてみました。もう一度復習してみましょう。

保育所の定義

・保育を必要とする乳児・幼児が対象。保護者のもとから通わせる施設を言う。
・0歳児から5歳児が対象。小学校就学前まで。保育施設と契約を結び、保護者は利用料を払う。近年は企業の参入が著しい。地方自治体や社会福祉法人の運営が主。
★この事業を「第二種福祉事業」と言います。

認可・無認可

・認可保育園:児童福祉法に基づき、都道府県や政令指定都市、中核の市が認可した園。
・認可外保育園:設備や人員の基準が児童福祉法の保育所に該当しない園
★保育は原則として8時間です。

保育所の役割

保育所は、養護と教育を一体的に行う。
★近年は、核家族や一人親が増えています。少子化も進んでいます。子どもを取り巻く背景にはそのような環境があります。
ですから、保育に関して相談に乗ったりすることも多いですし、助言を求められたりするケースも多いです。単に子どもの保育を担うだけではなく、保護者を含めて全体的なサポートを求められる職業、それが保育士なのです。

守秘義務

保育士はその特性上、個々の家庭の事情を知る立場にあるので守秘義務がある。
★たとえ保育士を辞めても、その守秘義務はずっと継続します。通うお子さんのプライベートは口外しない、これは守らなくてはなりませんね。