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寝かせてくれない新生児・・・ママは限界!?

2019年02月02日 お役立ち


赤ちゃんが生まれ、慣れない育児に奮闘しているご両親。待望の赤ちゃんが我が家に舞い降りてきてくれたことは大感激なのですが、楽しい事ばかりではありません。育児ってこんなに大変なの?思う両親も多いようです。

こんなに眠れないとは思わなかった(泣)

ママの悩みで一番多いのが、夜満足に眠れないこと。一般的に新生児は2~3時間おきに授乳する必要があり、その多さに驚くばかり。
ただでさえなれない育児に四苦八苦なのに、ママのストレスは限界です。

夜泣きには個人差があり、1~2ヶ月で収まる子もいれば、1歳、2歳まで続く子も。

1人で抱え込まずに手伝ってもらいましょう。夜中に2回起きるのだったら、一回はパパにミルクを与えてもらうなどもひとつの手です。

昼と夜が逆転している新生児

新生児は日中は寝ていて夜に活発になると言われています。
胎内にいるときは、胎盤を通じて血液を送ってもらっている赤ちゃん。日中活動するママに影響が無いように、ママが静かにしている夜中に赤ちゃんは活動的になると言われています。
ですから、生まれてすぐに夜型から朝方に変わることはありません。そのため、夜中の方が活発に活動しているように感じます。

対処法としては、少しづつ昼と夜の生活リズムに近づけるしかありません。夜はきちんと暗くて静かなところで過ごす、日中は光を浴びる、など。それでも赤ちゃんがすぐに適応できるとは限りませんが、少しづつ無理のない範囲で実践してみては?

家事は後回し。周りに素直に甘える

ストレスが限界にきているママも多いことでしょう。でも無理は絶対にしないでください。辛い、苦しい、大変、眠い・・・きちんと周りの人に伝えて素直に助けを求めることが大切。

パパだけでなく、両親や義父母、兄弟姉妹、地域の保育ママやファミリーサポートセンターも上手に活用しましょう。
時には赤ちゃんを預けて少し解放され、リフレッシュすることも大切です

赤ちゃん学級や交流スペースは是非利用すべし

日中にワンオペ育児を余儀なくされているママは多いです。同じ月例の子どもを持つ母親同士が参加する地域の赤ちゃん学級や交流スペースにはぜひ参加しましょう。保育士や保健婦がいる場所も多く、悩みを打ち明けながらおしゃべりをするだけでも気分転換になるはずです。