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保育士試験まで あと
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保育士になるまでの
流れ

保育士になるまでの流れ

2019年前期保育士資格試験合格を目指して、6ヶ月間しっかりと指導いたします。
保育士試験の内容は筆記試験だけで9科目あり、そのボリュームは中学校の5科目分に匹敵すると言われています。
そのため、早めの準備とポイントを押さえた勉強をすることが重要となります。
12月から計画的に学習を進めれば、着実に保育士試験に合格することができます!

  • 筆記
    試験

    平成31420日(土)・421日(日)

  • 実技
    試験

    平成31630日(日)

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受講スタート!必須9科目を徹底学習

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当校の保育士資格対策講座は、最初は必須9科目の徹底講義からはじまります。
各講座で最低限覚えておきたいところ、試験に出やすいところを重点的に例題を交えて解説を行います。
授業で分からないことは、その場で講師に質問していただいても、あとでメールで質問して頂くことも可能です。12月~1月の間で必須9科目の内容をしっかりと頭に入れ、理解するようにしましょう。

12月

保育士試験[前期]の受験申請

「平成31年保育士試験受験申請の手引き[前期用]」請求及び配布は、12月より請求及び配布開始となっています。

受験申請は、インターネット及び郵送にて請求可能となっており、申請書の受付期間は以下の通りです。期限までに手数料12,950円(税込)を入金し、申請書を提出しましょう。
なお、手数料はATMは不可となっており、必ず銀行窓口で支払いましょう。

また、実技試験の課題も試験受験申請の手引きに記載されていますので、課題内容を確認の上、音楽、造形、言語の中から2分野を選択しましょう。
申請の仕方や書き方が分からない!という方もフォローいたします。

2月〜3月

必須9科目の模擬テストで知識を確実なものに!

12~1月末にかけて学んだ必須9科目の学習内容を的確にアウトプットするための模擬テストと解説講座を行います。試験勉強はインプットするだけではなく、インプット(記憶)したことを的確にアウトプットできることが重要です。

プロ講師が最近の保育士試験傾向から、出題される予想模擬テストを作成し、確実に点数を取るためのポイントについて徹底講義いたします。

4月

保育士資格試験直前! 模擬テスト

10月

12月に申請した保育士資格試験の受験表が4月上旬ごろご自宅に送付されます。受験票が届いたら、まず氏名・生年月日・住所・受験科目・免除科目等に誤りがないかしっかり確認しておきましょう。

4月は試験直前期間として、保育士資格試験本番と同じ時間割で行う模擬テストで、試験前の総復習を行います。ここで間違ってしまった所はしっかり復習しておいて、本番に臨むようにしましょう。ここである程度の点数を取れていれば、本番でも自信を持って挑むことができるでしょう。

受験直前対策強化セミナーでは、出題が予想される問題や、間違いやすい問題などについて解説を行い、最後の総チェックを行います。

4月20日・21日

保育士資格試験本番

10月20日・21日

保育士資格試験は2日間に渡って実施されます。
前日の内に、受験票は筆記用具、試験会場の場所及び交通機関の時刻をしっかり確認しておきましょう。試験会場の入場は50分前から可能となっていますので、余裕を持って到着するようにしましょう。なお、試験会場では、保育士試験業務は行っていません。当日電話で交通アクセスの問い合わせなどは行わないようにしましょう。

それぞれ5時間の長丁場の試験となりますので、飲み物や昼食、温度調整ができる羽織物などを持っていくと良いでしょう。
筆記試験はマークシート方式で行われ、全ての科目において6割以上で合格となります。
保育士試験について

5月末〜6月上旬

筆記試験結果通知及び実技試験案内

4月20日・21日に受験した保育士試験の結果発表は約1か月後に発送されます。実技試験の案内は、筆記試験に全科目合格した方のみとなっています。

筆記試験に合格したら、あとは実技試験のみ!実技試験までは、1ヶ月以上ありますので、受験科目をしっかり対策しておきましょう。

6月

実技試験

6月30日(日)に実技試験が実施されます。
実技試験は受験申請時に選択した2分野を受験します。筆記試験同様、選択した2分野いずれも6割以上の点数で合格となります。

音楽表現(ピアノ・ギター、アコーディオン)

課題曲(童謡)2曲を上記の楽器のいずれかで弾き語りを行います。
曲自体は難しくありませんが、やり直しがきかないので、落ち着いて伴奏も歌も元気よく子どもたちに聞かせるつもりで演奏しましょう。
※ピアノ以外の楽器の場合は自分で持参する必要があります。

音楽表現(ピアノ・ギター、アコーディオン)
造形表現(絵画)

保育の一場面を鉛筆や色鉛筆を使って描きます。
保育士として必要な造形表現(情景及び人物等の描写や色使いなど)ができることが求められます。
試験時間は45分間です。

造形表現(絵画)
言語表現

課題のお話のうち一つを選択し、 3歳児クラスの子どもに「3分間のお話」をすることを想定して試験官に向かってお話をします。保育士として必要な基本的な声の出し方や、幼児向けの話し方ができるかが求められます。
絵本を読んだり道具を使ったりは禁止行為ですので、あらすじを頭に入れて3歳児がひきこまれるようなお話をする必要があります。

言語表現
おめでとうございます! おめでとうございます!

翌年8月10日頃から8月20日頃にかけて、合格通知書、一部科目合格通知書、実技試験の結果通知書が送付されます。

保育士合格後は、「登録事務処理センター」から「保育士登録の手引き」を取り寄せて、保育士試験合格地の都道府県知事に対し、保育士登録を行いましょう。
登録の手続きにかかる期間は約2ヶ月です。
登録事務処理センターより「保育士証」が公布されれば、晴れて念願の保育士です!