みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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今日はお外が少し冷えたので、1日お部屋で過ごしました😌
後日お外で行う予定の芋掘りのシュミレーションを子どもたちとしましたよ💭
みんなでビニールプールの中に新聞紙や広告をビリビリと破いて入れていきます📰
山盛りになり、その中に先日作っていたお芋を埋めました🍠
そして子どもたちはその埋まったお芋を順番に探していきます👀
2歳児の子たちはお芋を見つけると「とったど〜!」と手を上にあげて喜んでいました😆
1歳児さん、0歳児さんも見つけると嬉しそうな表情でしたよ✨
お芋を全部取り終わると、次は破った新聞紙が大量にあるビニールプールに入り遊びました!🌟
子どもたち自身が埋もれたり、新聞紙をたくさん上に投げてヒラヒラを舞わせたり、さらに細かく破ったり🌱
みんなニコニコ笑顔で大はしゃぎです🎶
本番の芋掘りは、後日園庭の砂場で行う予定なので楽しみです😊
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士試験過去問 H28年度前期(保育の心理学)
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢感情や行動について
⚪️模倣
その場には存在していないモデルを再現することを言う。
⚪️同型性
心の状態が1対1で対応し、同じであることを言う。
⚪️感情移入
自分の感情を他の人や自然などに投射することで、それらと自分との融合を感じる意識作用のことを言う。
⚪️共感性
思いやりを意味しており例えば、人を助けようとするときにその行動のきっかけとなる感情を言う。
🟠アイデンティティについて
アイデンティティの実証研究は、マーシア(Marcia, J.E.)によって大きく進展した。彼はエリクソン(Erikson, E.H.)の概念である危機と積極的関与を用いて、4つのアイデンティティの状態を定義し、アイデンティティ・ステイタスと呼んだ。この発達を検討した縦断的研究によれば、青年期前期から後期にかけて達成状態になることが多くなる一方で、成人期になってから再び拡散状態へと戻ることもある。
マーシアは青年に面接を行い、職業などについて悩んだ経験があるか(危機的状況)、その問題に積極的に関わろうとしたか(関与)から、4つのアイデンティティ・ステイタスを分類した。
🟡乳幼児が日常に示す行動
⚪️8か月不安
6~8か月頃に見られる人見知り反応である。
⚪️共鳴動作
新生児が大人の動きに合わせて同調的、共鳴的にそれを反復することを言います。新生児模倣とも言う。
⚪️ターンテイキング
情報のやりとりの順番のことを言う。
⚪️表象機能
目の前にない物や事象をイメージすることを言う。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
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・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
