みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
𖤣𖥧𖥣。𖥧𖧧お仕事の様子𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
今日のカリキュラムは体操🌱
お部屋の中でサーキットをしました🚶🏻
バランス平均台、トンネル潜り、ぴょんぴょんジャンプ、台にのぼりタンバリンにタッチするとゴールです!✋🏻
月齢の高い子から順番に行っていきます👀
さすが2歳児さん!迷うことなくどんどん進んでいき、あっという間にゴールです!🏁
その2歳さんを見て次は1歳児さん!🌟
先生と手を繋ぎながら慎重に進んでいきます👣
ぴょんぴょんジャンプが上手く出来ない子が多かったのでしたが、頑張ってゴール!
みんなゴールのタンバリンタッチはとても笑顔でタッチ!😊✋🏻
次回のサーキットでは、ぴょんぴょんジャンプでカエルさんやウサギさんになりきってするなど、
少し工夫をして行ってみたいと思います💭💡
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士試験過去問 R3年度後期(保育の心理学)
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢社会的認知について
⚪️スピッツ(Spitz, R.A.)は、見慣れた人と見知らぬ人を区別し、見知らぬ人があやそうとすると 視線をそらしたり、泣き叫ぶなど不安を示す乳児期の行動を「8か月不安」と呼んだ。
⚪️乳児期の後半には、不安や困惑がある際に養育者の表情を確認し、自分の行動を決定するような 社会的参照を行う。
⚪️2~3か月頃の乳児は、単色などの単純な刺激と人の顔の絵などの複雑な刺激を見せられると、 特に顔の絵などを好んで注視する傾向にある。
⚪️新生児は、周囲の刺激とは関係なく微笑む。これはあやされることによって生ずるのではなく、 身体の生理的な状況によって生起する。
🟠トマスとチェスの気質について
⚪️気質を分類する際に、活動水準、順応性、反応の強さなどを含めた9次元について観察し、その 程度によって気質を3つのタイプに分類した。
⚪️子どもの行動を観察し、その行動スタイルの違いから、現象面に基づいて気質を測定した。
⚪️「扱いやすい子どもたち」は全体の約40%であり、10%ではないため誤りです。そのほか「平均的な子」が35%、「扱いやすい子」は40%、「扱いにくい子」または「順応が遅い子」が5%となっている。
⚪️気質は変化しうるものであり、乳児期と青年期との関連性は極めて弱いとしている。
🌱トマスとチェスは、136人の子どもを乳児期から青年期の成長過程を追跡調査し、その結果気質が9つの基準に分類できることを明らかにした。
①活動の活発さ②注意の逸れやすさ③粘り強さ④新しい環境への反応の仕方⑤規則正しさ⑥変化に対する順応の速さ⑦五感の敏感さ⑧喜怒哀楽の激しさ⑨ベースの気性
上記9つの気質の組み合わせで、「扱いやすい子」「扱いにくい子」「順応が遅い子」「平均的な子」の4つのタイプに分けた。
🟡知能機能の発達について
⚪️流動性知能
図形弁別や図形構成課題によって測られ、生育・教育環境の影響を比較的受けな いとされる知能であり、青年期以降になると漸減する。
⚪️結晶性知能
語彙や社会的知識に代表されるもので、学習経験の影響を相対的に受けやすいと される知能であり、高齢期に至るまで、緩やかに増加する。
⚪️ワーキングメモリ(作業記憶・作動記憶)
思考や問題解決などの際に必要な情報を一時的に 保持し、それを操作し、再体制化するシステムであり、中年期以降に衰退する。
⚪️成人期以降の知能能力の発達・変化
少なくともどのような能力も一様に衰退するものではな く、多様で多方向である。また個人を取り巻く環境や社会・文化の影響を強く受けるものである。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
