みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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今日は職員の先生が自宅で獲れた柑橘類レモンを持ってきてくださいました!✨
みんなの前で「これはな〜んだ!」と聞いてみると、
「レモン!!🍋」と元気よく答える2歳児さん👏🏻
0・1歳児さんは驚いている表情の子や興味津々で笑顔になる子も😆
みんなで触れてみて、目でも手でも触って楽しむことができました!
すると、もう1つ!先生が重たそうに袋を持ってきました。
その袋の中からジャジャーン!✨と大きな果物が!?
”ばんぺいゆ”という柑橘類の中で最大級の大きさの果物です👀🍊
ばんぺいゆを見た子どもたちは「大きい〜!✨」と目を輝かせていました!
ばんぺいゆもみんなで触ってみて楽しみましたよ🎶
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
・子どもの食と栄養(発育・発達の基礎知識)
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢発育・発達の基礎知識
⚪️乳児期の身体発育
・最も発育が盛んで、第一発育急進期と言われている。
・出産後、一時的に出生体重の5〜10%が減少する。これを生理的体重減少という。2〜4日で回復し、その後毎日25〜30g増加していく。
・乳幼児の身長・体重の成長の目安としては、身体発育曲線を参考とする。この曲線の計測値が3〜97パーセンタイル内では、発育に問題がないとされる。
・乳幼児の栄養状態の目安としては、カウプ指数を参考とする。なお、学童期にはローレル指数、学童期以降にはBMIが一般的に用いられる。
⚪️体重・身長の増加の目安
〈体重〉 〈身長〉
出生児 約3kg 約50cm
3か月 約6kg(2倍)
1歳 約9kg(3倍) 約75cm(1.5倍)
2歳 約12kg(4倍)
3〜4歳 約15kg(5倍) 約100cm(2倍)
⚪️乳汁栄養
〈初乳〉
・分娩後一週間位までに分泌される乳を初乳という。
・免疫グロブリンIgAやラクトフェリンなどの感染防御因子を多く含み、乳糖が少なく胎便を促す作用がある。
〈成熟乳〉
・初乳に比べたんぱく質が少なく、乳糖や脂質が多い。
・乳児の腸内に乳酸菌の繁殖を促す作用がある。
⚪️母乳栄養の意義
・感染防御因子を多く含み、病気にかかりにくくする効果がある。
・栄養効率がよく、乳児の未熟な消化能力に適した組成である。また、人工乳に比べてアレルギーを起こしにくい。
・吸啜行為により、顎の発達に役立つ。
・スキンシップにより母子関係が深まる。
・出産後の母体回復に役立つ(授乳により乳児が吸啜することで脳下垂体からオキシトシンが分泌され、子宮の伸縮を促す)。
・人工栄養児に比べ乳幼児突然死症候群(SIDS)の発症頻度が低いといわれている。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
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