みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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今日は先日職員の先生が園に持ってきてくださった、
”おにゆず”、”ばんぺいゆ”、”レモン”を切って、断面を子どもたちと一緒に見てみました!🍊
「いくよ〜?」"パカッ"と開いてみると、
子どもたちは「わあ〜!✨」と身を乗り出して食いつくように見ていましたよ😆
0歳児さんも触ってみたくて仕方がない様子でした✋🏻
その後はお外に出て遊びました!
すると空を指差し「ない!ない!」と言っていたので、何のことかと思えば
昨日園の近くで山火事がありました🔥
消火作業のため空にはヘリコプターが🚁
そのヘリコプターが今日は飛んでないよ、と伝えたかったようです🌱
消防士の方々はとても大変な作業だったと思いますが、
保育園ではヘリコプターを見て子どもたちは大興奮!
楽しませていただきました😅
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
・子どもの食と栄養(発育・発達の基礎知識)
〈勉強した範囲一部紹介〉
⚪️母乳栄養の注意点
・妊娠・授乳中の喫煙、受動喫煙、飲酒は、胎児や乳児の発育、母乳分泌にも影響を与えるため推奨されていない。
・冷凍母乳の解凍では、母乳中の免疫物質を破壊しないように自然解凍、もしくは流水解凍する。
⚪️人工乳の調整方法
・無菌操作法は、哺乳びんや哺乳瓶の乳首などを鍋で煮沸消毒してから調合する方法。家庭で一般的な方法。
・終末殺菌法は、1日分または何回か分をまとめて調乳する方法。調合した乳を鍋に入れ、沸騰させ、冷水で冷やして冷蔵庫に保存する。そして使用児に適宜温める。保育所などで使う方法。
・調乳の際には、一度沸騰させた後70℃以上に保った湯を使用し、調乳後2時間以内に使用しなかった乳は廃棄する。
・混合栄養とは、母乳と育児用ミルクの併用のこと。可能であれば母乳を与えることが推奨されている。
⚪️主な人工乳の種類
〈育児用ミルク〉
母乳の成分に近づけてあり、乳幼児に必要な鉄分を強化してある。
〈フォローアップミルク〉
1歳頃に、育児用ミルクを牛乳に切り替える時期に、離乳用・幼児期用ミルクとして用いる。早くても9か月以降に使用する。
〈ペプチドミルク〉
乳児の未熟な腸管機能を考えて、牛乳のたんぱく質を消化吸収しやすいように小さく分解して、アレルゲン濃度を下げアレルギー性を低くしたミルク。
🟢離乳の意義と離乳食
⚪️離乳の開始
・離乳の開始時期は5〜6か月が適当である。
・離乳の開始頃の発達の目安として、首のすわりがしっかりしている、支えてやると座れる、食物に興味を示す、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる(哺乳反射の減弱)などが挙げられる。
・離乳の完了は、栄養素の大部分を母乳や育児用ミルク以外の食物で摂取できるようになった状態で、生後12〜18か月が目安である。
⚪️離乳食の注意点
・はちみつの中にはボツリヌス菌が混入しているため、消化器官の未熟な1歳未満の幼児には、はちみつを与えないようにする。
⚪️離乳食の進め方の目安
・離乳食の開始は、食物アレルギーの心配のない、おかゆから始め、新しい食材を与えるときは1さじずつ与えて様子を見ながら進める。
・生後9か月以降は鉄分が不足しやすいので、肉・赤身の魚・レバー等も取り入れる。
⚪️食べ方の目安
〈生後5、6か月〉
子どもの様子を見ながら1日1回1さじずつ始める。
母乳やミルクは飲みたいだけ与える。
★調理形態・・・なめらかにすりつぶした状態
〈7、8か月〉
1日2回食で食事のリズムをつけていく。
いろいろな味や舌ざわりを楽しめるよう食品の数を増やしていく。
★調理形態・・・舌でつぶせる固さ
〈9〜11か月〉
食事のリズムを大切に、1日3回食を進める。
家族一緒に楽しい食卓体験をする。
★調理形態・・・歯ぐきでつぶせる固さ
〈12〜18か月〉
1日3回の食事のリズムを大切に、生活リズムを整える。
自分で食べる楽しみを手づかみから始める。
★調理形態・・・歯ぐきで噛める固さ
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
