みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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今日は近くの施設までお散歩に行きました👣
「お散歩に行くよ〜!」と言うと、自分から上着、帽子を取りに行ける子が
最近増えてきました👏🏻
お散歩に行く準備が済み、お外へ出ます!
お散歩カーに乗ってお散歩に行く子と、先生と手を繋いで歩いてお散歩に行く子と
分かれるのですが、お散歩カーは子どもたちに大人気です🛻
特に1歳児さんは"乗りたい!乗りたい!"と取り合いになっています😅
比べて0歳児さんは最近は歩きたくて仕方ない様子🎶
前まで必ずお散歩カーに乗って出掛けていたのですが、
今では自分の足で元気よく歩きます👣
成長を感じることができ、とても嬉しいです☺️✨
子どもたちは途中、色んなものを見つけ、色んなことに気がつきながらお散歩をしています!
「あっ!」と色んな所を指差し、「あれなに〜?」と興味も示してもいますよ👀
子どもたちはみんな楽しくお散歩をしてくれていますが、
私たちも、子どもたちとたくさんお話しをしながらお散歩をすることが
とても楽しいです😌🌟
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
🟢子どもの食と栄養(発育・発達の基礎知識)
🟠平成27年度乳幼児栄養調査結果(乳幼児の栄養方法や食事に関する状況)
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢幼児期の心身の発達と食生活
⚪️幼児期の咀しゃく
・2歳半〜3歳頃までに乳歯が生えそろう。
・咀しゃく機能は、乳歯の生え揃う頃までに獲得される。
⚪️幼児期の食べ方の変化(目安)
・1〜1歳半・・・手づかみ食べも多いが、スプーンを握って、口に運ぼうとする。
・1歳半〜2歳・・・こぼすことも多いが、スプーンとフォークを使うようになる。
・2歳〜2歳半・・・スプーン・フォークを自由に使えるようになってくる。
・3歳頃・・・箸ですくうように食べる。
・4歳頃・・・箸が使えるようになるが、個人差が大きい。
・5歳頃・・・ほとんどの幼児が箸を使えるようになる。
⚪️間食の意義と課題
・幼児期は、身体の大きさに対し、多くの栄養が必要であり、3度の食事で十分に補うことが難しく、栄養を補給するために間食が必要となる。
・1日3回の食事を規則的にして、間食は時間を決め、1日1〜2回与えるようにする。
・1日のエネルギーの10〜20パーセントに留めるようにする。
🟠乳幼児の栄養方法や食事に関する状況
⚪️授乳に関する状況について
〈授乳期の栄養方法の推移〉
授乳期の栄養方法は、10年前に比べ、母乳栄養の割合が増加し、生後1か月では51.3%、生後3か月では54.7%であった。混合栄養も含めると、母乳を与えている割合は、生後1か月で96.5%、生後3か月で89.8%であった。
出産後1年未満の母親の就業状況別に母乳栄養の割合をみると、出産後1年未満に働いていた者は49.3%、育児休暇中の者及び働いていない者は56.8%であった。10年前に比べ、出産後1年未満に働いていた者について、母乳栄養の割合が22.6ポイント増加していた。
〈母乳育児に関する妊娠中の考え〉
妊娠中に、「ぜひ母乳で育てたいと思った」と回答した者の割合は、43.0%、「母乳が出れば母乳で育てたいと思った」と回答した者の割合は50.4%であり、合計すると母乳で育てたいと思った者の割合は9割を超えていた。母乳育児に関する妊娠中の考え別に、授乳期の栄養方法(1か月)をみると、「ぜひ母乳で育てたいと思った」と回答した者は、母乳栄養の割合が最も高く67.6%、「母乳が出れば母乳で育てたいと思った」と回答した者は、混合栄養の割合が最も高く、55.6%であった。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
