みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
𖤣𖥧𖥣。𖥧𖧧お仕事の様子𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
今日、1歳児さんは製作を行いました!
今回の製作は『おでん』です🍢
こんにゃく、大根、ちくわ、もち巾着などなど・・・
クレヨンで模様を描き、出来上がったらのりでペタペタと貼っていきます✨
みんなとても美味しそうに出来て、上手でしたよ👏🏻
そしてお昼になり、お給食の時間🍚
今日もメニューの中にお野菜が入っていたのですが、
子どもたちはお野菜が嫌いな子が多いです😅
すると「美味しい」とお野菜を1番に食べ終わった子が、
隣の席のお友達に「美味しいよ〜!食べて!」と言ってくれていました🌟
その光景がとても微笑ましくて可愛かったです😆
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
🟢子どもの食と栄養(発育・発達の基礎知識)
🟠平成27年度乳幼児栄養調査(乳幼児の栄養方法や食事に関する状況)
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢学童期以降の心身の発達と食生活
⚪️学童期・思春期の心身の発達
・小学年高学年になると、第二発育急進期に入る。この時期は思春期と呼ばれ、性成熟に伴う心身の変化が始まる。
・身体変化により情緒不安定に陥ることもあり、第二反抗期も出現する。
・第二発育急進期は、発育の個人差が非常に大きく、平均的に女子の方が早く出現する。
・身長、体重は10〜11歳で女子の方が男子よりも大きくなるが、その後男子に追い越される。
⚪️学童期の体格の全国平均値
〈身長(cm)〉 〈体重(kg)〉
男 女 男 女
6歳 116.5 115.6 21.4 20.9
7歳 122.5 121.5 24.0 23.5
8歳 128.1 127.2 27.2 26.4
9歳 133.6 133.4 30.6 29.8
10歳 138.8 140.2 34.0 34.0
11歳 145.2 146.8 38.4 39.0
⚪️学童期・思春期の食生活
・乳歯から永久歯に生え変わるが、咀しゃく能力は未熟なところがある。
・スポーツなどで活動量に個人差が出てくるため、6〜7歳から推定エネルギー必要量を3区分に身体活動レベルで示す。
・加工食品や中食が増える時期でもあり、カルシウム不足や肥満の問題が起こる。
・夕食を一人で食べる割合が、小学生よりも中高生で多くなり、中学生男女の約20%、高校生男子の約40%、女子の約35%が一人で夕食を食べている。
・肥満傾向時の出現率は、男子15歳の10.95%が最多であり、全年齢で男子の方が女子よりも肥満児の割合が多い。
・鉄欠乏性貧血の児童数が増加しており、改善のために吸収率の高いヘム鉄の摂取が望ましいとされている。
⚪️学校給食
・学校給食におけるエネルギー摂取は、1日の必要量の33%である。
・「食事状況調査」の結果によると、学校給食のない日はカルシウム不足が顕著であるため、牛乳等についての使用に配慮が必要とされている。
⚪️学校給食の基準
・たんぱく質・・・推定エネルギー必要量の33%
・ナトリウム・・・目標量の33%未満
・カルシウム・・・推奨量の50%
・鉄・・・推奨量の33%
・マグネシウム・・・推奨量の50%
・亜鉛・・・推奨量の33%
・ビタミン類・・・推奨量の33%
・ビタミンA・・・推奨量の40%
・ビタミンB1、B2・・・推奨量の40%
🟠乳幼児の栄養方法や食事に関する状況
⚪️母乳育児に関する出産施設での支援状況
母乳育児に関する出産施設での支援として、「出産後30分以内に母乳を飲ませた」について支援があったと回答した者の割合は37.2%、「出産直後から母子同室だった」について支援があったと回答した者の割合は27.9%、「赤ちゃんが欲しがる時はいつでも母乳を飲ませた」について支援があったと回答した者の割合は74.9%であり、いずれも10年前と比べ増加した。また、母乳育児に関する出産施設があったと回答した者は、そうでない者に比べ母乳栄養の割合が高かった。
⚪️「母乳育児を成功させるための十か条」
→WH O /UNICEFが1989年3月に共同で発表。お母さんが赤ちゃんを母乳で育てられるように、産科施設とそこで働く職員が実行すべきことを具体的に示した十か条。
1.母乳育児推進の方針を文書にして、すべての関係職員がいつでも確認できるようにしましょう。
2.この方針を実施する上で必要な知識と技術をすべての関係職員に指導しましょう。
3.すべての妊婦さんに母乳で育てる利点とその方法を教えましょう。
4.お母さんを助けて、分娩後30分以内に赤ちゃんに母乳をあげられるようにしましょう。
5.母乳の飲ませ方をお母さんに実地に指導しましょう。また、もし赤ちゃんをお母さんから離して収容しなければならない場合にも、お母さんの分泌維持の方法を教えましょう。
6.医学的に必要でないかぎり、新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう。
7.お母さんと赤ちゃんが一緒にいられるように、終日、母子同室を実施しましょう。
8.赤ちゃんが欲しがるときは、いつまでもお母さんが母乳を飲ませてあげられるようにしましょう。
9.母乳で育てている赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう。
10.母乳で育てるお母さんのための支援グループ作りを助け、お母さんが退院するときにそれらのグループを紹介しましょう。
⚪️「授乳・離乳の支援ガイド」(平成19年3月)における母乳育児の支援を進めるポイント
《妊娠中から》
①すべての妊婦さんやその家族とよく話し合いながら、母乳で育てる意義とその方法を教えましょう。
《出産後から退院まで》特に出産直後については、医療従事者が関わるなかで安全性に配慮した支援を行う。
②出産後はできるだけ早く、母子がふれあって母乳を飲めるように、支援しましょう。
③出産後は母親と赤ちゃんが終日、一緒にいられるように、支援しましょう。
④赤ちゃんが欲しがるとき、母親が飲ませたいときには、いつでも母乳を飲ませられるように支援しましょう。
《退院後には》
⑤母乳育児を継続するために、母乳不足感や体重増加不良などへの専門的支援、困ったときに相談できる場所づくりや仲間づくりなど、社会全体で支援しましょう。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
