みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
𖤣𖥧𖥣。𖥧𖧧お仕事の様子𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
最近の天気は雨続きでしたが、今日やっと園庭に出て遊ぶことができました✨
植栽のブロッコリーが以前よりすごく成長していて子どもたちは興味津々🥦
チョンチョンと触ってみたり、赤ちゃんはギュッと握ってしまったり😅
「大きい〜✨」と目を輝かせていましたよ🌟
それからはお砂場で遊んだり、ブランコや滑り台、追いかけっこをして遊びました😆
するとお砂場用のおもちゃのティーカップとティーポットを持って遊んでいる2歳児さん。
「お茶入れてあげるね」とティーポットの中にお茶っぱ代わりで砂をパッパッと入れ、
「お水を入れてくるね」と入れてきてくれてティーカップに注ぎ、とても細かく再現してくれました👏🏻✨
お家でお父さんお母さんがしているのを見ているのか、すごい観察力です🌱
というところでも、子どもは大人の行動をよく見て自然としっかり取り入れていることを感じました😌
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
・子どもの食と栄養(特別な配慮を要する子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢子どもの疾病と食生活
⚪️子どもの疾病の特徴
・新生児は胎生児に蓄えられた先天性免疫が生後6か月くらいまであるため、感染症にかかりにくい。それ以降は、感染症にかかりやすく、全身症状を起こすこともある。
・体温調節中枢機能が未熟で、発熱しやすい。
・乳幼児は大人に比べ、体内の水分割合が多く、下痢、嘔吐などにより脱水症状を起こしやすい。そのため、水分補給が重要である。
⚪️発熱の症状と対応の基本
症状・・・発汗して水分や電解質(ナトリウム、カリウム、カルシウム等)を失う。
対応・・・水分補給をし、電解質飲料を与える。
⚪️嘔吐の症状と対応の基本
症状・・・胃の内容物が吐き戻され、脱水症状を起こす。
対応・・・嘔吐が止まったら、常温の水分、電解質飲料を少しずつ与える。
⚪️下痢の症状と対応の基本
症状・・・脱水症状を起こす。
対応・・・水分補給を行い、電解質飲料を与える。
離乳期の子どもの下痢が落ちつき、食事を再会する場合には、様子をみながら、徐々に元の食事形態に戻す。
🟠子どもの間食の状況
子どもの間食(3食以外に食べるもの)の与え方について、「時間を決めてあげることが多い」と回答した者の割合が56.3%と最も高かった。
子どもの間食として甘い飲み物やお菓子を1日にとる回数は、どの年齢階級も「1回」と回答した者の割合が最も高かった。そして2回以上とっている者の割合は、2歳〜3歳未満が最も高く41.9%であり、5歳以上が最も低く28.9%であった。
🟠子どもの食事で特に気をつけていること
子どもの食事で特に気をつけていることは、「栄養バランス」72.0%、「一緒に食べること」69.5%、「食事のマナー」67.0%の順だった。子どもの食事で特に気をつけていることは「特にない」と回答した者の割合は1.7%であり、ほとんどの保護者は子どもの食事について、何らかの気をつけていることがあった。
🟠現在子どもの食事について困っていること
現在子どもの食事について困っていることは、2歳〜3歳未満では「遊び食べをする」と回答して者の割合が41.8%と最も高く、3歳〜4歳未満、4歳〜5歳未満、5歳以上では「食べるのに時間がかかる」と回答した者の割合が最も高く、それぞれ32.4%、37.3%、34.6%であった。
「特にない」と回答した者の割合が最も高い5歳以上でも、22.5%であり、約8割の保護者が子どもの食事について困りごとを抱えていた。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
