みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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今日は1月のお誕生日会!
1月のお誕生日の子は3人🌟
今回のお誕生日会では、進行に参加させていただきました☺️
まずは大きな大きなケーキづくりから🎂
材料を子どもたちと確認しながら生地を作り、大きなケーキが完成!
お誕生日の子たちにフルーツの盛りつけをしてもらいましたよ🎶
そしてロウソクをフーッと消してみんなでハッピーバースデイのお歌も歌いました👏🏻
その後はひょっとこの絵本読み🎭
最初はひょっとこの顔を見て「コワイ」と言っていたのですが、
いろんな表情をするひょっとこを真似して変顔をしたり、
ポーズをとったりと、楽しむことができましたよ✨
そして最後は『おおきなかぶ』を少しアレンジしたマグネットシアター!
終盤までは通常通りの『おおきなかぶ』なのですが、カブがスッポーンと抜けると、、、
それはカブではなく、なんと大根でした!!👀
今日のような寒い日にピッタリな"おでん”にして食べました、というお話し😌
お誕生日会中席を立ったり、他に意識が向くことなく、とても集中して
お話しを聞くことができ、素晴らしかったです👏🏻✨
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
・子どもの食と栄養(特別な配慮を要する子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢障害のある子どもへの対応
・介助者は、子どもと同じ目の高さで介助することが基本である。
・水分摂取は、スプーンによる摂取ができるようになったら、コップを使用する練習に移るとよい。
・コップは、鼻に当たる部分がカットされていると、水分を摂取しやすい。
⚪️障害の種類と食生活
【知的障害児】
・食欲のコントロールが難しく、過食・拒食・偏食などが起こりやすい。
・老化現象が早いため、ミネラル・ビタミンの摂取が大切。
【聴覚障害児、視覚障害児】
・咀しゃくの音や、見た目の刺激がないことから、少食になりやすいため、少量で栄養価の高い食事にする。
・可能な範囲で調理に参加させ、関心につなげる。
【身体障害児】
・障害の程度に合わせて援助する。
・食事内容や食事形態の工夫、自助具の利用も有効。
【重症心身障害者】
・上肢、下肢のまひや筋緊張により、過敏や心理不安などから拒食に陥り安い。
・食事摂取量の不足、食物繊維の水分量の不足から便秘になりやすい。
・少量で高エネルギー・高たんぱくの食品を取り入れる。
【嚥下が困難が子ども】
・誤嚥を防止するため、飲み込みやすい食事形態にし、必要に応じて、嚥下用に増粘安定剤(とろみ調整剤)を利用する。
・飲み込みやすい食品形態には、ゼリー状、ポタージュ状などがある。
・誤嚥しやすい飲食物には、水やみそ汁などがある。
・調理補助器具には、フードプロセッサー、フードカッター、すり鉢、裏ごし器などがある。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
