みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
𖤣𖥧𖥣。𖥧𖧧お仕事の様子𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
子どもたちは大人の足の間を潜り抜けるのが大好き🦵🏻🦵🏻
今日も朝、足の間から顔をひょっこり出して目が合うとにっこり笑顔です😆
そしてそれを見た他の子どもたちも一緒に足の間を潜り、
ぐるぐるとまわって楽しんでいましたよ👀🎶
今日も天気は晴れていたので、園庭に出て遊びました👟
お外でお砂遊びをしている子たちは、最近ごっこ遊びがとても上手です👏🏻
今日もアイス屋さんごっこやジュース屋さんなどなど・・・
いろんな先生に配ってまわり、ご機嫌な子どもたちでした😌🌟
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
・『楽しく食べる子どもに〜保育所における食事に関する指針〜』
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢食育における給食の運営
保育所での食事は、「食育の目標」を達成するために、子どもが食欲を中心とした自らの意欲をもって食事及び食環境にかかわる体験の場を達成するものである。子どもが、保育所での食事を通して、「食を営む力」の基礎を培うことができるよう、一貫した系統性のあるものとして構成する必要がある。
子どもは、毎日の保育所での食事を通して、食事をつくる人を身近に感じ、つくられた食事をおいしく、楽しく食べ、それが「生きる」ことにつながっていく。それを実感できる環境を構成することが望ましい。
保育所の給食は、このことを踏まえ、食育のねらい及び内容を基に、子ども主体の食育を実践できるシステムを構築して組織的・発展的に計画し、その上で、一人一人の子どもの食生活に沿って柔軟な実践を行わなければならない。そのためには、子どもの健康状態、発育・発達状態の把握を基に、職員間で連携を図りながら、栄養管理と子どもの状態に応じた食事内容への配慮を行い、子どもの喫食状況や食事内容等を評価し、家庭への報告を適切に行うと共に、その改善に努めることが必要である。
🟡食育推進のための連携と、地域の子育て家庭相談・支援
保育所における食育は、保育所職員が連携と、研鑽を重ね、家庭や地域社会と連携のもと、実践することが必要である。子どもが豊かな食の体験ができるよう、地域と連携した食に関する行事を行う場合は、実践の趣旨を全職員が理解し、日常の保育として子どもの生活に負担がないように、指導計画の中に盛り込んでいくことが必要である。また、食に関する子どもの連続的な発達について小学校と連絡・協議する場を持ち、互いに理解を深めることが大切である。
また、地域の子育て家庭に対しても、保育を通じて蓄積された子育ての知識、経験、技術を活用し、相談・支援することができる機会を積極的につくっていくことが望まれる。特に、保育所の調理室を活用して、食事を提供できる特徴を十分に活かした食育活動の展開が期待される。保育所が地域の子育て支援センターとしての役割を担っている現在、保育所が地域全体の子育て家庭への食育の発信拠点、食育推進の核(センター)のひとつとなることが期待される。
🟠食育のねらい及び内容
⚪️6か月未満児
【ねらい】
①お腹がすき、乳(母乳・ミルク)を飲みたい時、飲みたいだけゆったりと飲む。
②安定した人間関係の中で、乳を吸い、心地よい生活を送る。
【内容】
①よく遊び、よく眠る。
②お腹がすいたら、泣く。
③保育士にゆったり抱かれて、乳(母乳・ミルク)を飲む。
④授乳してくれる人に関心を持つ。
【配慮事項】
①一人一人の子どもの安定した生活のリズムを大切にしながら、心と体の発達を促すよう配慮すること。
②お腹がすき、泣くことが生きていくことの欲求の表出につながることを踏まえ、食欲を育むよう配慮すること。
③一人一人の子どもの発育・発達状態を適切に把握し、家庭と連携をとりながら、個人差に配慮すること。
④母乳育児を希望する保護者のために冷凍母乳による栄養法などの配慮を行う。冷凍母乳による授乳を行うときには、十分に清潔で衛生的に処置をすること。
⑤食欲と人間関係が密接な関係にあることを踏まえ、愛情豊かな特定の大人との継続的で応答的な授乳中のかかわりが、子どもの人間への信頼、愛情の基盤となるように配慮すること。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
