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夢に向かって

出勤172日目🚂

2023年02月07日

みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!

 

 

𖤣𖥧𖥣。𖥧𖧧お仕事の様子𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣

今日は保育室内で、ひな祭りに向けての製作✂️

お雛様、お代理様の目となるシールを貼ったり、のりで桜を貼ったり🌸

製作をしている子以外はその時間、粘土をして遊びました🌟

全員製作が終わると、久しぶりに木のモノレールのおもちゃで遊びましたよ🚂

女の子はおままごと、男の子は車の遊びが好きと世間ではよく聞きます。

今日の子どもたちは女の子、男の子ではっきりと遊びが分かれていました👀

男の子たちは集中してモノレールで楽しそうに遊んでいる隣、

女の子たちは先生の膝の上でお話しをしていたり、保育室を歩いたり、台に上ったりして。

遊ぶものは男の子でも女の子でも、その子によって違うとは思いますが、

今日実際に見た光景ではこの年齢から遊びがこんなにもはっきりと分かれるのか、と

驚きました😌

 

 

 

❁。.:*本日の勉強・*:.。❁

・『楽しく食べる子どもに〜保育所における食事に関する指針〜』

 

〈勉強した範囲一部紹介〉

🟢食育のねらい及び内容

⚪️「食と文化」

【ねらい】

①いろいろな料理に出会い、発見を楽しんだり、様々な文化に気づく。

②地域で培われた食文化を体験し、郷土への関心を持つ。

③食習慣、マナーを身につける。

 

【内容】

①食材にも旬があることを知り、季節感を感じる。

②地域の産物を生かした料理を味わい、郷土への親しみを持つ。

③様々な伝統的な日本特有の食事を体験する。

④外国の人々など、自分と異なる食文化に興味や関心を持つ。

⑤伝統的な食品加工に出会い、味わう。

⑥食事にあった食具(スプーンや箸など)の使い方を身につける。

⑦挨拶や姿勢など、気持ちよく食事をするためのマナーを身につける。

 

【配慮事項】

①子どもが、生活の中で様々な食文化とかかわり、次第に周囲の世界に好奇心を抱き、その文化に関心を持ち、自分なりに受け止めることができるようになる過程を大切にすること。

②地域・郷土の食文化などに関しては、日常と非日常いわゆる「ケとハレ」のバランスを踏まえ、子ども自身が季節の恵み、旬を実感することを通して、文化の伝え手となれるよう配慮すること。

③様々な文化があることを踏まえ、子どもの人権に十分に配慮すると共に、その文化の違いを認め、互いに尊重する心を育てるよう配慮する。また、必要に応じて一人一人に応じた食事内容を工夫するようにすること。

④文化に見合った習慣やマナーの形成に当たっては、子どもの自立心を育て、子どもが積極的にその文化にかかわろうとする中で身につけるように配慮すること。

 

 

⚪️「いのちの育ちと食」

【ねらい】

①自然の恵みと働くことの大切さを知り、感謝の気持ちを持って食事を味わう。

②栽培、飼育、食事などを通して、身近な存在に親しみを持ち、全てのいのちを大切にする心を持つ。

③身近な自然にかかわり、世話をしたりする中で、食材に対する感覚を豊かにする。

 

【内容】

①身近な動植物に関心を持つ。

②動植物に触れ合うことで、いのちの美しさ、不思議さなどに気づく。

③自分たちで野菜を育てる。

④収穫の時期に気づく・

⑤自分たちで育てた野菜を食べる。

⑥小動物を飼い、世話をする。

⑦卵や乳など、身近な動物からの恵みに、感謝の気持ちを持つ。

⑧食べ物を皆で分け、食べる喜びを味わう。

 

【配慮事項】

①幼児期において自然のもつ意味は大きく、その美しさ、不思議さ、恵みなどに直接触れる体験を通して、いのちの大切に気づくことを踏まえ、子どもが自然とのかかわりを深めることができるよう工夫すること。

②身近な動植物に対する感動を伝え合い、共感し合うことなどを通して自らかかわろうとする意欲を育てるとともに、様々なかかわり方を通してそれらに対する親しみ、いのちを大切にする気持ちなどが養われるようにすること。

③飼育・栽培に関しては、日常生活の中で子ども自身が生活の一部として捉え、体験できるように環境を整えること。また、大人の仕事の意味が分かり、手伝いなどを通して、子どもが積極的に取り組めるように配慮すること。

④身近な動植物、また飼育・栽培物の中から保健・安全面に留意しつつ、食材につながるものを運び、積極的に食する体験を通して、自然と食事、いのちと食事のつながりに気づくよう配慮すること。

⑤小動物の飼育に当たってはアレルギー症状などを悪化させないように十分に配慮すること。

 

 

⚪️「料理と食」

【ねらい】

①身近な食材を使って、調理を楽しむ。

②食事の準備から後片付けまでの食事作りに自らかかわり、味や盛りつけなどを考えたり、それを生活に取り入れようとする。

③食事にふさわしい環境を考えて、ゆとりある落ち着いた雰囲気で食事をする。

 

【内容】

①身近な大人の調理を見る。

②食事作りの過程の中で、大人の援助を受けながら、自分でできることを増やす。

③食べたいものを考える。

④食材の色、形、香りなどに興味を持つ。

⑤調理器具の使い方を学び、安全で衛生的な使用法を身につける。

⑥身近な大人や友達と協力し合って、調理することを楽しむ。

⑦おいしそうな盛り付けを考える。

⑧食事が楽しくなるような雰囲気を考え、おいしく食べる。

 

【配慮事項】

①自ら調理し、食べる体験もを通して、食欲や主体性が育まれることを踏まえ、子どもが食事づくりに取り組むことができるように工夫すること。

②一人一人の子どもの興味や自発性を大切にし、自ら調理しようとする意欲を育てるとともに、様々な料理を通して素材に目を向け、素材への関心などが養われるようにすること。

③安全・衛生面に配慮しながら、扱いやすい食材、調理器具などを日常的に用意し、子どもの興味・関心に応じて子どもが自分で調理することができるように配慮すること。そのため、保育所の全職員が連携し、栄養士や調理員が食事をつくる場面を見たり、手伝う機会を大切にすること。

 

 

 

 


 

・サンライズキッズ保育園岡垣園

https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/

・サンライズキッズ保育士キャリアスクール

https://www.sunrise-school.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

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