みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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今日は初めてのお散歩コース🎶
いつもとは違うお散歩コースに子どもたちもワクワクです😆
通り過ぎる車や、すれ違う近所の方に元気よく手を振る子どもたち👋🏻
子どもたちが手を振る姿を見た方々は、皆さん笑顔になっていましたよ✨
道を抜けていくと、滑り台とブランコがある小さな公園があり、
今日はそこでたくさん遊びました!
ブランコは2つしかなかったので、順番で乗りました👀
「いーち、にー、さーん・・・」と10まで数えて交代し、仲良く使うことができました👏🏻
滑り台は園にあるものより距離が長く、嬉しそうに滑っていく子どもたちです☺️
帰り道も子どもたちと、「楽しかったね🎶」とお話ししながら帰りましたよ😌✨
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
・食品による子どもの窒息・誤ごえん嚥事故に注意!
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないようにしましょう!
豆やナッツ類を誤嚥して、気管支炎は肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれあります。
消費者庁には、平成22年12月から平成29年12月末までに、医療機関ネットワーク事業の参画医療機関から、豆やナッツ類(例えば、大豆、ピーナッツなど)を原因とする子ども(14歳以下)の誤嚥事故が、27件報告されています。そのうち20件を3歳未満の事故が占めています。奥歯が生えそろわず、かみ砕く力や飲み込む力が十分ではなく、気道も狭い子どもが豆やナッツ類を食べると、気道に入って気管支炎や肺炎を起こしたり、窒息したりするおそれがあります。
豆やナッツ類の誤嚥は、事故報告件数は多くないものの、入院を要する例が16件と全体(27件)の約6割を占めています。
誤嚥事故防止のため、主に以下のことに注意しましょう。
(1)豆やナッツ類は、3歳頃までは、食べさせないでください。
・小さく砕いた豆やナッツ類も食べさせないでください。
・兄妹がいる家庭では、兄妹が豆やナッツ類を食べていても、食べさせないでください。
(2)少し大きい子どもの場合も、誤嚥をしないように、食べることに集中させ、落ち着いてゆっくりとかみ砕いて食べさせるようにしてください。
(3)節分の豆まきをした後は、子どもが拾って口に入れないように、豆の後片付けを徹底しましょう。
🟠事故内容
(1)医療機関ネットワーク事業により事故報告件数の内訳
医療機関から消費者庁へ、平成22年12月から平成29年12月末までに、豆やナッツ類を子ども(14歳以下)が誤嚥した事故情報が、27件報告されており、そのうち3歳未満の事故が20件を占めます。また、危害の程度が、気道から異物除去などの治療で入院を要する例(中等症、重症)が16件と、全体(27件)の約6割を占めるという特徴があります。
1.「医療機関ネットワーク事業」は、参画とする医療機関(平成29年10月時点で23機関)から事故情報を収集し、事故の再発防止にいかすことを目的とした、消費者庁と独立行政法人国民生活センターとの共同事業です。
2.本資料での「豆やナッツ類」とは、大豆などの豆類やアーモンド、ピーナッツなどの食用の種実類のことをいいます。
3.「誤嚥」とは、食べ物又は異物が、何らかの理由によって、誤って気道(気管、気管支など)に入ることです。
4.「気道」とは、呼吸に関与する空気の通り道のことで、気管や気管支、はいなどが含まれています。
5.医療機関ネットワーク事業では、危害の程度は次のように分類されています。
「軽症」:入院を要さない傷病。
「中等症」:生命に危険はないが、入院を要する状態。
「重症」:生命に危険が及ぶ可能性が高い状態。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
