みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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今日も天気が良かったので、カリキュラムを終えて園庭へ🎶
すると何人かが園庭に隅へ座り込んでいます👀
近くに行ってみると、今日も虫さん探しをしていました😌
「いない・・・」と悲しそうにしているところに、
「ダンゴムシさんいたよー!」と先生が見つけてきてくれました✨
その言葉に目を輝かせて駆け寄っていく子どもたちです😆
おもちゃのカップの中やスコップの上で丸くなったり、テクテク歩いたりする
ダンゴムシさんを見て、「かわいっ🎶」と言っていましたよ☺️
そして今日は色んなものを交換こしている場面を見ました!👟🧢
子ども同士で靴を交換こしてみたり、先生と帽子を交換こしていたり・・・
交換すると新しい物のようで嬉しい気持ちになるようで、
とてもニコニコで楽しそうに笑い合っていました😌🌟
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
・食品による子どもの窒息・誤ごえん嚥事故に注意!
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢誤嚥事故防止のための注意ポイント
食品をかみ砕く力や、喉が未発達な子どもが、豆やナッツ類を食べた場合、窒息のみならず、小さな破片が気道に入ったまま放置していると、気管支炎や肺炎を起こす危険があります。気道に入った豆やナッツ類を、病院で気管支鏡(内視鏡の一種)を使って異物除去をした例もあります。
豆やナッツ類は身近な食品ですが、子どもにとって、リスクのある食品でもあります。誤嚥事故防止のため、下記に注意してください。
(1)誤嚥事故防止に関する注意
①豆やナッツ類は、3歳頃までは、食べさせないでください。
1)個人差はありますが、大人に近い咀しゃく(食べ物を歯でかみ砕くこと)ができるようになり、飲み込んだり吐き出したりする力が十分に発達するのは3歳頃です。
2)兄妹がいる家庭では、兄妹が豆やナッツ類を食べていても、3歳頃までは食べさせないでください。
②3歳頃までは、小さく砕いた豆やナッツ類も食べさせないでください。
1)小さく砕いて食べさせた場合でも、破片が気道に入ると、体内の水分で膨張して形状が変わり、気道に詰まる恐れがあります。
2)破片が気道に入ると、豆やナッツ類の油分が溶け出して炎症を起こし、気管支炎や肺炎の原因になることがあります。
③少し大きい子どもの場合も、食べることに集中させ、落ち着いてゆっくりと、よくかみ砕いて食べさせるようにしてください。
1)遊びながら、歩きながら、寝転んだまま食べると、誤嚥する場合があります。
2)食べている時に、周囲の人が急に脅かしたりすると、誤嚥する場合があります。
④節分の豆まきをした後は、子どもが豆を拾って口に入れる場合があるため、豆の後片付けを徹底してください。
(2)異物(豆やナッツ類)が喉に詰まってしまったら
応急処置の際、子どもの口の中に指を入れて異物をかき出そうとしないでください。指の動きにより口腔内が傷ついたり、異物を押し込んで症状を悪化させる可能性があります。応急処置方法は、下記〈参考〉を参照ください。
🟠〈参考〉万が一、豆やナッツ類が喉に詰まってしまった時の応急処置方法
子どもの年齢や大きさにより、以下の応急処置を、口の中に指を入れることをせずに行ってください。また、応急処置後は速やかに医療機関を受診しましょう。
【0歳児】➡︎ 背部こう打法
片腕にうつ伏せに乗せ頭を支えて、頭を低くして、背中の真ん中を平手で何度も連続してたたきます。まお、腹部臓器を傷つけないよう力を加減します。
【1歳以上】➡︎ 背部こう打法変法
立て膝で太ももがうつ伏せにした子のみぞおちを圧迫するようにして、頭を低くして、背中の真ん中を平手で何度も連続してたたきます。なお、腹部臓器を傷つけないよう力を加減します。
【満5歳以上】➡︎ 腹部突き上げ法(ハイムリック法)
後ろから両腕を回し、みぞおちの下で片方の手を握り拳にして、腹部を上方へ圧迫します。この方法が行えない場合は、横向きに寝かせて、又は、座って前かがみにして背部こう打変法を試みます。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
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・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
