みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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最近は朝の会やお給食の歌、おやつの歌など、子どもたちが以前よりも
はっきり歌えているのを感じています🎵
いちご組さんも言葉をはっきりと話せる子が増えてきたので、
お歌も上手になっています!
歌だけでなく、記憶力や判断力の向上もフラッシュカードの時間や、
普段の生活から感じられるようになりました👏🏻✨
先週からもう3月に入ったので、卒園まであと1か月もありませんが、
残りの園生活で子どもたちの成長がみられたら嬉しいです😌
今日はカリキュラム後、園庭で遊びました!
今日もダンゴム探しや、お砂場でお店やさんごっこ、ボール遊びなど
とても賑やかで子どもたちの声が飛び交っていましたよ☺️🌟
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
・食品による子どもの窒息・誤ごえん嚥事故に注意!
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢豆やナッツを誤嚥した場合の危険性
豆やナッツ類に限らず、子どもが口にするものの大きさが、窒息のリスクを高める要因です。子どもの気道に詰まってしまう大きさかどうかということが重要です。
豆やナッツ類の誤嚥事故で最も危険なのは、気道に詰まって窒息することです。豆やナッツ類は、気道の中で水分を含み膨らんで形状が変わることも窒息のリスクとなります。そうした点は、気道に入っても形状や性質が変わりにくいプラスチック製の玩具等とは異なります。
また、豆やナッツ類を小さく砕いて食べさせた時の破片は、細かい気道の奥に入り込みやすく、体温等で豆やナッツ類が持つ油分が溶け出して炎症を起こして、気管支炎や肺炎になることがあります。
さらに豆やナッツ類で気道が詰まると、気道内の分泌物の排出ができなくなることで、気管支炎や肺炎を起こす可能性があります。
なお、豆やナッツ類は金属を含まないのでレントゲンで写りにくく、誤嚥が長期間判明しないケースもあります。
🟠他の食品の危害との違い
あめは、一般的には豆やナッツ類より大きく、子どもの気道には入りにくく、気道に入る誤嚥ではなく食道(胃に通じる食べ物の通り道)に引っ掛かるといった例が多くみられます。あめは体内で溶けてしまうので、軽症で済むことが多いです。せんべいのような菓子も硬さはあっても、体内の水分で溶けて柔らかくなる性質があるため、むせた際に吐き出しやすく、軽症例が多いです。
一方で、豆やナッツ類を誤嚥すると、気管支炎や肺炎、窒息といった、危害の程度が重くなることが多いのが特徴です。
🟡誤嚥事故を防止するために注意すること
咀しゃく力(奥歯が生えそろい、食べ物を噛み砕く力)が十分となり、えん下力(飲み込む力)や物を吐き出す力が十分になるのは、個人差はありますが3歳頃です。
3歳未満の子どもは、咀しゃくやえん下といった発達が十分ではないことが多く、豆やナッツ類は、3歳頃までは食べさせないでください。3歳頃までは、小さく砕いて食べさせることもやめましょう。
また、3歳より上の場合でも、年齢を問わず、豆やナッツ類といった食品の誤嚥を防ぐためには、何かをしながら食べたりはせずに、姿勢よく、食べることに集中し、よくかみ砕いてから飲み込むようにしましょう。
🟢子どもたちは、豆まきを安全に楽しむためのアドバイス
豆まきをした後に、子どもが拾って食べないように片付けを徹底しましょう。また、豆まき用の豆数個をまとめて個包装した製品もあるので、個包装をしたまま豆まきをすることも、誤嚥防止の一つの方法です。
🟠保護者や教育保育施設の方々へのアドバイス
豆やナッツ類で誤嚥事故が起きていること、咀しゃく力やえん下力が弱く、気道も細く狭い子どもにとっては、豆やナッツ類はリスクのある食べ物であることを知っておくことが重要です。
豆やナッツ類に限らず、誤嚥や誤飲を防ぐために、保護者が子どもをずっと見守り続けるのは困難です。子どもがいる部屋などから、誤嚥や誤飲をするおそれがある物を片付けるなど、子どもの周囲の環境を整えることが大切です。
また、事故が起こる場合に備えて、応急処置方法について知識を持っておきましょう。
豆やナッツ類の誤嚥は、受診件数は少ないですが、一度起こると入院を要するようなケースが多く、しかも気管支鏡(内視鏡の一種)を使って気管支から異物除去ができる施設や技術がある病院は限られているのが現状です。豆やナッツ類の誤嚥事故は、「まれに起こる事故ではあるが、発生した場合は大変危険」だということを知っていただきたいです。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
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・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
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