みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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今日は慣れ保育5日目🌱
今日のカリキュラムは『リトミック』🎶
リトミックでは今日はピアノをさせていただきました🎹
子どもたちの表情を見ながら、反応に合わせて弾くことは少し難しかったですが、
とても楽しく感じました🌟
子どもたちも生き生きとした表情で、楽しめていた様子だったので嬉しく思います😌
慣れ保育の子どもたちは、毎日毎日少しずつ園生活に慣れてきているようです🌱
涙を浮かべる時間も短くなってきています😅
今日が終わり、土日を挟んで次は月曜日。
少しずつ園に慣れていきた状態ですが、子どもたちは土日を自宅で過ごし、
さらに寂しさを感じる月曜日なので、楽しめる月曜日の園生活にしたいと思います🌱
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
・乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取り扱いに関するガイドライン(1部)
〈勉強した範囲一部紹介〉
⚪️感染リスクの最も高い集団
エンテロバクター・サカザキは全ての年齢層で疾病の原因となりうるが、乳児(1歳未満の子ども)でリスクが高く、特に新生児及び生後2ヶ月未満の乳児で最もリスクが高い。乳児の中で感染リスクの最も高いのは、早産児、低出生体重児(2.5kg未満)、免疫障害児などである。しかし、その他何らかの理由で障害を持つ乳児も、一般の乳児に比べ、エンテロバクター・サカザキの感染リスクが高い可能性がある。また、HIVに感染した母親を持つ乳児も、免疫障害がある可能性があり、また特にPIFを必要とするので、感染のリスクが高い(FAO /WHO,2004)。乳児の中でもエンテロバクター・サカザキへの感染リスクが明確に高い二つのグループとしては、生後1ヶ月以上経過してから菌血症を発症した未熟児、及び、新生児期に髄膜炎を発症した満期産児が挙げられる。このため、FAO /WHO専門家作業グループ(2006)は、乳児全体においてリスクが高いが、新生児及び生後2ヶ月未満の乳児でのリスクが最も高いと結論づけている(FAO /WHO,2006)。
リスクの高い乳児グループが特定されてはいるものの、エンテロバクター・サカザキの感染は、新生児期以外のそれまで健康だった乳児にも発症していることに注意を払うべきである。また、感染は、病院内と病院外の両方で起きている。そのため、PIFの安全な調乳と取扱いに関する教育的な情報は、医療従事者、保護者、その他の育児担当者全てに必要である。
サルモネラ症に関しては、重症や死亡に至る可能性が、一般人口よりも乳児で高くなっている。免疫障害のある乳児は特にその恐れが高い。母乳で育てられている乳児は、サルモネラ症に罹患する可能性が50%低いが、サルモネラ菌が搾った母乳を介して感染した例がいくつか報告されている(FAO /WHO ,2006)。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
