みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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今日は今月の制作を行いました!
今月作成分は来月保育園に飾るものなので、テーマは『こいのぼり』!
こいのぼりの模様をスタンプのようにしてポンポンと押していきます🎶
制作を行う際も子どもたち1人1人の個性が出ていて、とても素晴らしいです👏🏻
そして今日もお天気が良かったのでお外へ👟
何人かに分かれて順番に、近くの公民館にあるツバメの巣を見にいきましたよ👀
見て帰ってきた子どもたちは、
「チュンチュンっておしゃべりしてて、ピューンって飛んでいっちゃった!」
と嬉しそうにニコニコでお話ししてくれました😌
気温も暖かくなってきたので、色んな虫さんたちも顔を出す頃。
子どもたちの良い刺激になってくれればいいな、と思います😆
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
・食品による子どもの窒息・誤嚥事故に注意!
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢窒息・誤嚥事故防止に関する注意
①豆やナッツ類など、硬くてかみ砕く必要のある食品は、5歳いかの子どもには食べさせないでください。
大人に近い咀嚼(食べ物を歯でかみ砕くこと)ができるようになり、飲み込んだり吐き出したりする力が十分に発達するのは3歳頃ですが、その2つを協調させることができるようになるのは6歳頃と言われています。
特に、兄姉がいる家庭では、兄姉が豆やナッツ類を食べていて欲しがっても、食べさせないようにしましょう。
喉頭や期間に詰まると窒息の危険が高く、大変危険です。小さく砕いた場合でも、気管に入り込んでしまうと肺炎や気管支炎になるリスクがあります。
繰り返しになりますが、豆やナッツ類は、5歳以下の子どもには食べさせないでください。
②ミニトマトやブドウ等の球状の商品を丸ごと食べさせると、窒息するリスクがあります。
乳幼児には、4等分する、調理して軟らかくするなどして、よくかんで食べさせましょう。
③食べているときは、姿勢をよくし、食べることに集中させましょう。物を口に入れたままで、走ったり、笑ったり、泣いたり、声を出したりすると、誤って吸引し、窒息・誤嚥するリスクがあります。
遊びながら、走りながら、リクライニングした状態、寝転んだまま食べると、食べ物がのどや気管・気管支に入ってしまう危険性が高まります。
さらに、驚いたり、泣いたりして、不意に息を吸ったりすることでも、リスクは高くなります。
口の中に物がある状態で、走る、遊ぶ等の活動をさせないようにしましょう。また、泣いているときなどに、なだめようとして、食品を与えるのはやめましょう。
④節分の豆まきは個包装されたものを使用するなど工夫して行い、子どもが拾って口に入れないように、後片付けを徹底しましょう。
🟠異物がのどに詰まってしまったら
様子がおかしいと思ったら、すぐに救急要請し、指示を仰いでください。消防署等で救命講習が実施されていますので、ぜひ受講しましょう。なお、窒息後、5〜6分程度で呼吸が止まり、意識を失い、心臓が止まり、大脳が障害されます。成人に比べて乳幼児は酸素不足に対する耐性が低いため、低酸素症が重篤化しやすいといわれています。救急車が到着するまでに心停止に至らないよう、迅速な処置が必要です。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
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・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
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