みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日は晴れです☀️
天気が良いので園庭で遊びました!♪
園庭には花壇にお花が咲いています?
その横にはピーマンとなすを植えていていますが、子どもたちはいつも興味津々で近づいています??
子どもたちは最初はお花を勢いよく触ろうとするので、
「優しくチョンチョンって触ってね」と教えると、
「チョンチョン」と言いながら人差し指で優しく触っていました?✨
とても可愛らしかったです☺️?
子どもたちの行動や笑顔に癒される毎日です?
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士テキスト読み込み(子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲の一部紹介〉
★乳幼児のむし歯と間食
〈むし歯が発生する原因〉
歯垢の中に生息する細菌が糖分を餌に酸を生成して歯のエナメル質を溶かす。
原因菌はミュータンス連鎖球菌。
○2015(平成27)年乳幼児栄養調査(2〜6歳児の保護者より回答)
むし歯ある場合は19.2%
(むし歯の本数は、、
1本(32.4%)
2本(27.8%)
3本(13.7%)
?1本が一番多い!!
〈むし歯と間食との関係〉
?むし歯あり(回答が多かったもの)
・「欲しがるときにあげることが多い」
・「甘い飲み物やお菓子に偏ってしまう」
・「特に気をつけていない」
?むし歯なし(回答が多かったもの)
・「時間を決めてあげることが多い」
・「甘いものは少なくしている」
・「間食でも栄養に注意している」
?乳歯のむし歯は永久歯にも影響がある
むし歯にならないよう手入れをし、間食の与え方にも注意を払いましょう!!
★子どものむし歯
〈むし歯のある者の割合(処置完了者を含む)〉
→2018(平成30)年度学校保健統計調査
・幼稚園(35.10%)
・小学校(45.3%)
・中学校(35.41%)
・高等学校(45.36%)
➡︎中学1年(12歳)のみの調査
・永久歯の一人当たりの平均むし歯等数は0.74本
・毎年減少傾向となっている
★児童生徒の食事状況の課題
→2018(平成30)年に文部科学省の学校給食摂取基準が改定された。策定に当たり実施された食事調査・食生活の状況に関する質問調査が判明した。
①脂質については、過剰摂取の児童生徒が多い。
②食塩は学校給食のある日もない日も過剰摂取であり、家庭においても食塩の使用を抑制する。
③食物繊維が不足している児童生徒が多く、目標量の摂取を目指す。
④カルシウム・鉄は特に不足している。他にビタミン類が不足している児童生徒が多い。
⑤野菜類・豆類・果実類・きのこ類・藻類の摂取が少ないので、できる限り多くの摂取を心がける。
⑥魚介類・肉類・卵・牛乳は十分な摂取が必要であるが、特定の食品のみ過剰摂取することは避ける。
?学校給食のない日はカルシウム不足が顕著であるため、カルシウム摂取に効果的である牛乳などの乳製品の摂取を心がける。
家庭の食事においても、積極的に牛乳・乳製品・小魚などを取り入れる工夫が大切!
・サンライズキッズ保育園岡垣園
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・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
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