みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日は久しぶりに天気が晴れたので園庭に出て遊びました☀️
すると蜂のような大きめの虫が!???
何匹か飛んでいてお花にとまった時に他の先生方と近づいて見てみました??
すると蜂ではないようで一安心?
蜂など攻撃してくる虫だと、子どもたちも危険なので大変です?
私は虫が大の苦手なのですが、数年前蜂の大群に出くわし、刺されてしまってから虫がさらに苦手になってしまいました?
ですが子どもたちを守ることが先生の役割なので、いざとなると虫を退治しないといけない時もあると思います?
頑張って慣れていきます!!✊
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士テキスト読み込み(子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲の一部紹介〉
☆★脂質★☆
脂質は糖質と同様に炭素(C)・水素(H)・酸素(O)から構成され、水には溶けない化合物である!
?脂質1g=9 kcal
・効率のよいエネルギー源であり、エネルギーの貯蔵にも役立つ!!
・細胞膜、血液や脳・神経など細胞の構成成分となる!!
・体温維持の役割や内臓を衝撃から守る働きがある!!
・脂溶性ビタミンA・D・E・Kは食品の脂質部分に含まれるため、脂溶性ビタミンの供給源にもなる!!
★脂質の種類
○単純脂質
〈種類〉
・中性脂肪
→?食品に含まれる脂質の大部分が中性脂肪である。
〈生体機能〉
体内に貯蔵されてエネルギー源となる。
○複合脂質
〈種類〉
・リン脂質
・糖脂質
〈生体機能〉
細胞膜などの構成成分となる。リン脂質には乳化作用があり脂質の運搬に働く。糖脂質は脳や神経組織に広く分布する。
○誘導脂質
〈種類〉
・脂肪酸
・コレステロール
→?肝臓に蓄えられた脂質からコレステロールが作られますが、一部は食物から摂取する。コレステロールはホルモンの材料になるなど生きるために欠かせない働きを担っているが、増えすぎると動脈硬化の原因になる。
〈生体機能〉
しぼうとして蓄積し分解してエネルギーを供給。ホルモンや胆汁酸の材料になる。
★脂肪酸の種類
○飽和脂肪酸
バター・牛乳(ヘット)・豚脂(ラード)などの動物性油脂に多く常温で固体。多用すると血液中のコレステロール濃度、中性脂肪濃度が上昇して冠動脈疾患や脳血管疾患を誘発する。
○一価不飽和脂肪酸
不飽和脂肪酸は植物油に多く常温で液体。一価不飽和脂肪酸は炭素の二重結合が1か所である。主にオリーブ油などに含まれるオレイン酸として摂取。血中コレステロールを低下させる作用がある。
○多価不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)
多価不飽和脂肪酸は炭素の二重結合が2か所以上ある。さらに、炭素の二重結合に位置でn ー6系とnー3系に分類される。nー6系は、ごま油などに存在するリノール酸が代表。nー3系はなたね油などに存在するαーリノレン酸が代表で、エイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)は魚油に存在する。また、体内ではαーリノレン酸により変換される。
?必須脂肪酸とは
食品から摂取が必要な必須脂肪酸が不足すると、疲れやすい・肌や粘膜が乾燥する・風邪をひきやすいなどさまざまな症状が現れる。特にnー3系脂肪酸は不足しがちである。
?nー3系
妊娠中は胎児の神経系の器官形成に役立つのでnー3系脂肪酸の摂取が必要とされている。
?トランス脂肪酸
天然で食品に含まれるものと油脂を加工精製する工程でできるものがあり、撮り過ぎた場合の健康への悪影響が注目されている。マーガリンやショートニングにも含まれている。
★脂質の代謝
○中性脂肪の消化(食事から摂取する脂質の大部分を占める)
十二指腸から出る胆汁の働きで乳化される
⬇︎
膵液の脂肪分解酵素リパーゼの働きを受けて分解が進む
⬇︎
小腸で吸収される
一部は門脈を通り直接肝臓に運ばれるが、、
大半はコレステロールやリン脂質、たんぱく質と一緒にリポたんぱく質に変化してリンパ管に入った後、血液に合流して肝臓に運ばれる。
肝臓では脂質の貯蔵やコレステロールの生成などに働く(主に胆汁の成分)
血液によって身体各部へ運ばれ、エネルギーに利用されずに余剰になった脂肪酸は中性脂肪として貯蔵脂肪となる!!
?リポたんぱく質とは
水にも油脂にもなじむたんぱく質やリン脂質によりコレステロールや中性脂肪の周りを覆った粒子で、リンパ液や血液中において脂質を運ぶ働きをしている。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
