みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日のカリキュラムは英語です!??
英語の時間この前までの子どもたちは、何をしているのかわからずボーッと立ち尽くしている子が多かったのですが、
最近は先生の真似をして手振り足踏みをしながら楽しんで英語をしています!✨
2歳児の子は体を動かしながら何となくですが、英語を話すようになりました!?
この調子で英語の時間が”苦”な時間ではなく”楽しい”時間になるように私たちも楽しみながら行いたいです?
英語の時間の後は園庭で遊びました!?
先生がシャボン玉を飛ばして子どもたちが追いかけます?
今日は風があまりなかったので捕まえやすかったようです?
まるでジブリのトトロに出てくる真っ黒くろすけを捕まえるシーンかのようにバチンッ!!と両手で捕まえて、
「見てみて〜捕まえた!」と手を広げて見せに来てくれました!
シャボン玉なのでもう残っていません?
ですがその行動が可愛すぎて、思わずにやけてしまいました☺️
子どもたちの行動に毎日癒されてばかりです?
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士テキスト読み込み(子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲の一部紹介〉
☆★無機質★☆
人体に存在する元素のほとんどは炭素(C)・水素(H)・酸素(O)・窒素(N)で、それ以外を無機質(ミネラル)という!!!
?無機質(ミネラル)
無機質は体内に約5%存在し、ミネラルともいう。
食品を焼くと無機質は灰として残るので、灰分ともいう。
体内に多く存在する無機質の多量元素は…
カルシウム・リン・カリウム・マグネシウム・ナトリウム
体内に多く存在する無機質の微量元素は…
鉄・マンガン・ヨウ素・銅・亜鉛・セレン・クロム・モリブデン
⚠️無機質は体内で合成されないので食品から摂取するが、不足するとそれぞれ欠乏症が発生する。
★主な無機質の特徴
○ナトリウム
〈生理作用〉
浸透圧・体液のpH の調整
過剰摂取により高血圧のリスク
〈欠乏症〉
食欲減退・脱力感
〈多く含む食品〉
塩・調味料・加工食品
○カリウム
〈生理作用〉
浸透圧の維持・筋肉の機能維持
神経の興奮・伝達に関与
〈欠乏症〉
疲れやすい、筋力低下
〈多く含む食品〉
果実類、野菜類、イモ類、豆類、魚類、肉類
○マグネシウム
〈生理作用〉
骨の形成、筋肉収縮、神経系の機能維持、酵素の活性化
〈欠乏症〉
骨形成異常、骨粗鬆症、心疾患
〈多く含む食品〉
種実類、魚介類、藻類、野菜、豆類
○カルシウム
〈生理作用〉
骨と歯の形成、神経の興奮伝導、血液凝固、酵素の活性化
〈欠乏症〉
くる病、骨粗鬆症、骨・歯の発育不全
〈多く含む食品>
牛乳、小魚、海藻、大豆、大豆製品、緑黄色野菜
○リン
〈生理作用〉
骨と歯の形成、体液のpHの調節、糖質・脂質・たんぱく質の代謝に関与
〈欠乏症〉
骨折を起こしやすい、骨・歯が弱い
〈多く含む食品〉
魚類、牛乳・乳製品、大豆、肉類
○鉄
〈生理作用〉
ヘモグロビンの成分として酸素の運搬、血中の酸素を筋肉に運ぶ
〈欠乏症〉
鉄欠乏性貧血
〈多く含む食品〉
レバー、魚、貝、大豆、緑黄色野菜、海藻
○亜鉛
〈生理作用〉
たんぱく質の合成、味覚を正常に保つ
〈欠乏症〉
味覚障害、皮膚炎、成長障害
〈多く含む食品〉
魚介類、肉類、藻類
○ヨウ素
〈生理作用〉
甲状腺のホルモンの成分、発育の促進
〈欠乏症〉
甲状腺機能障害
〈多く含む食品〉
昆布、ヒジキ、青のり
☆★ビタミン★☆
微量で代謝の調節や体の発育・活動を正常に保つ働きがある有機化合物で、エネルギー源の代謝に重要な働きを持つ!!
?ビタミンは体内で合成されないので、食品から摂取する!
●脂溶性ビタミン
⇨A・D・E・K
脂溶性ビタミン・・・主に肝臓に蓄積するため、過剰摂取は過剰症を起こす。
●水溶性ビタミン
⇨B1・B2・B6・B12・C・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・ビオチン
水溶性ビタミン・・・過剰摂取しても尿道に排泄されるから、毎日一定量を摂取する必要がある。
しかし、ビタミンB6・葉酸・ナイアシンなどについては多量な過剰摂取では健康障害が心配されるために日本人の食事摂取基準においては耐容上限量が示されている。
?このように摂取不足の場合はそれぞれ欠乏症が発生する
Βカロテン(緑黄色野菜に多い)は体内でビタミンAに変換されるが、このような栄養素をプロビタミンという!!
⚠️特にビタミンB1とビタミンCは調理によるビタミン損失があるので注意!!
調理によるビタミンの損失・・・ビタミンB1やCは水溶性であるため、煮汁の中に溶出しやすく、水洗いでも損失がある。
★主なビタミンの生理作用と欠乏症(よく出る!!)
●脂溶性
○ビタミンA
〈生理作用〉
正常な成長、発育促進、視覚機能維持、免疫機能関与
〈欠乏症〉
角膜乾燥症(乳幼児)、成長阻害、夜盲症
?夜盲症・・・網膜の明暗を感じる機能に障害が起こり、薄暗くなると見えにくくなる
〈多く含む食品〉
レバー、うなぎ、バター、チーズ、卵、緑黄色野菜
○ビタミンD
〈生理作用〉
カルシウムやリンの吸収促進、骨の形成に関係
〈欠乏症〉
くる病(小児)、骨軟化症、骨粗鬆症
?くる病・・・小児期に発症して、骨の発達障害、骨変形が起こる
〈多く含む食品〉
魚介類、卵、きのこ類
○ビタミンE
〈生理作用〉
不飽和脂肪酸の酸化抑制等に関係
〈欠乏症〉
神経機能低下、筋無力症
〈多く含む食品〉
ナッツ類、植物油、魚介類
○ビタミンK
〈生理作用〉
血液凝固に関係するプロトロンビンの肝臓での生成に関係
〈欠乏症〉
血液凝固の遅れ
〈多く含む食品〉
納豆、緑黄色野菜
●水溶性
○ビタミンB1
〈生理作用〉
消化液の分泌促進、糖質代謝に関係
〈欠乏症〉
脚気、食欲減退、神経障害
〈多く含む食品〉
胚芽、豚肉、レバー、豆類
○ビタミンB2
〈生理作用〉
発育促進、糖質・アミノ酸・脂質の代謝に関係
〈欠乏症〉
発育障害、口角炎、口唇炎、舌炎
〈多く含む食品〉
レバー、うなぎ、卵、納豆、乳製品
○ビタミンC
〈生理作用〉
免疫機能強化、副腎皮質ホルモン・コラーゲン生成に関係、カルシウムの吸収促進
〈欠乏症〉
心臓血管系障害、壊血症、皮下出血
〈多く含む食品〉
果物、野菜、イモ類
○ナイアシン
〈生理作用〉
糖質・アミノ酸・脂質の代謝に関係、皮膚を健康に保つ
〈欠乏症〉
ペラグラ、皮膚炎、舌炎
?ペラグラ・・・手足・顔・首に起こる皮膚炎。さらに下痢・頭痛・神経症害も引き起こす
〈多く含む食品〉
レバー、魚、肉
○葉酸
〈生理作用〉
胎児の神経管閉鎖障害リスク低減
〈欠乏症〉
貧血、口内炎など
〈多く含む食品〉
緑黄色野菜、納豆
☆★水分について★☆
体重に占める水分量の割合は、、、
乳児⇨およそ80%
成人⇨およそ60%
〈水分の働き〉
・栄養素を溶かして消化・吸収に関与すること
・栄養素や老廃物の運搬
・体温保持
・発汗による体温調節
?水分の調節は腎臓で行われ、腎臓機能が悪いと水分が溜まり、むくみが出る
?水分が不足すると脱水症になる
?呼吸や皮膚からの不感蒸泄でも排泄される
?不感蒸泄・・・自覚することなく気道や皮膚、粘膜から蒸発する水分のこと。常温安静時で成人1日当たり約900mlの水分が喪失されている。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
