みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
先日より梅雨の時期になりました☔️
今日はお部屋で遊びました!
制作をしたり、ブロックで遊んだり、パズルで遊んだり?
ブロックでは子どもたちが一生懸命積み上げたり、車にして人を乗せて走らせたりして楽しんでいました✨
その一生懸命に何かをしている姿を見るのが私はとても大好きです!
ブロック同士の大きさが違うなどで上手くはまらない時「これだよ」としてあげたりはせずに、
子どもがいくつかのブロックをはめてみて探っている近くにそっと置いてみたり、
ヒントを教えてあげたりして、自分で考える力をつけてほしいと思いながらしています?
そのようなやり取りや子どもたちとの関わり方、指導の仕方など、他の先生方を見ていると
そんな言い方もあるのか!などと勉強になり、刺激的な毎日です✨
勉強はもちろん大事ですが、そのような子どもとの関わり方も仕事をする中で吸収していきたいと思います?
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士テキスト読み込み(子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲一部紹介〉
★献立作成・調理の基本
☆献立作成時の注意点
献立作成時に配慮すること
→子ども一人ひとりの健康状態や発育状況を把握して必要な栄養素を過不足なく摂取できるように工夫すること
?日本人の食事摂取基準を参考にし、成長期に欠かすことのできない栄養素を満たすように努力をする。
?子どもが食生活に関心を持ち、自ら食材や調理に関心を示すような献立が望まれるため、行事食を伝え、季節の旬の食材を味わう楽しさも取り入れると良い。
〈給食の目的1つ〉
カルシウムなどの家庭での食事で不足しやすい栄養素を補うこと
⚠️衛生面で問題のない食品や調理法の選択には特に注意が必要!!
→食中毒を避けるために、徹底した衛生管理や管理栄養士・栄養士・調理員らの連携のみならず、食品の搬入や配食の際にも注意が必要である!!
文部科学省では学校給食衛生管理の基準を制定して、指導を強化している・・・
☆調理の時に配慮すること
調理は、計画された献立に従って作業手順を効率よく進める。
?食材の調達も重要で、用意した素材を生かした調理法が要求される。食材の切り方1つで、食べやすさが異なることもある。
?硬さも調理法で調節できる!!
→火の通し方にも、茹でる・煮る・蒸す・焼く・炒める・揚げるなど多種類の方法がある。
?子どもの咀嚼能力に応じた方法を選んで美味しさと食べやすさを引き出す工夫が必要である!
?成長期の子どもたちが、積極的に食事を楽しむために、調理には味付けや調理法の工夫だけでなく、食材の切り方や温度、盛り付けや配膳においても配慮が必要である!!
☆★乳児期の授乳・離乳の意義と食生活★☆
胎児期・乳児期の栄養摂取は子どもが成人してからの健康状態にも影響を及ぼすとされるほど大切!!
特に授乳期を得て離乳期に入ると、自ら食べる力を身につけて健康な身体の基礎を作る重要な時期となる。
★乳児期の発育
⇨新生児期には原始反射があり、哺乳反射もその1つである。
?原始反射
哺乳反射の他にも複数ある。モロー反射とはビックリした時に両手を広げて何かに抱きつくような動きをいい、手のひらに何かが触れると握りしめる反射は手掌反射という。
??母親の乳首をくわえて強く吸い込む反射で、母親を飲み込む能力が生まれた時から備わっている。
??生後4〜5か月未満で乳児の90%以上は首がすわり、次に手の動きが発達して物をつかめるようになる。
??足の力が発達してはいはいや、つかまり立ちを経て生後1年3〜4か月未満の幼児の90%以上がひとり歩きが可能になる。
??一般的に体重に関しては、出生後一時的に出生体重の5〜10%が生理的体重減少を起こすが生後2〜4日ほどで回復し、その後、新生児の体重は毎日25〜30g増えるようになる。
?生理的体重減少
新生児が胎便や尿を排泄し、また母子ともに哺乳が上手に十分に行えない期間であることが原因となる。
★乳児における参照体位
〈出生時〉
平均身長→約50㎝
平均体重→約3kg
?乳児期の成長の速度は速い!!
→体重は生後2〜3か月で出生時の2倍、生後1年で約3倍になる。
→身長は生後3か月で10㎝伸び、1年で出生時の1.5倍の約75㎝になる。
?成長量は身長・体重ともに月齢が早い時期の方が大きく、少しずつ緩やかになる。
?成長の速度は個人差が大きいことを十分理解することが必要である!
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
