みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日は内科検診の日?
先日の歯科検診の時に比べて、泣いている子はとても少なかったです!?
検診が終わり、笑顔で保育室に戻ってきた子どもたちでした!✨
その後はお給食まで時間があったので保育園の駐車場をお散歩カーに乗ってお散歩!?
外が暑かったせいか、保育園の目の前の家にいつもいる犬は小屋の中で寝ています?
子どもたちは「ワンワンいない…」と指を差して悲しそうな表情を浮かべます?
すると保育園の目の前に小学生のお兄さんお姉さんたちが!!
社会科見学の移動中なのか、きちんと列になり並んでカッコよく歩いています?
子どもたちと一緒に「バイバイ〜??」と手を振ると、小学校の先生方や生徒さん方も笑顔で手を振ってくれました☺️
見ていてとてもほっこりしました??
保育園内でもですが、特に外に出た際、私たちが気づかないところまで子どもたちはすぐに気がつき、
「先生!あれなに?」と聞いてきます!その発想や発見に私たちも毎日驚かされています✨
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士テキスト読み込み(子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲一部紹介〉
☆★乳汁栄養(母乳栄養・人工栄養・混合栄養)★☆
?母乳
母乳育児を成功させるために、母乳を母親が分娩後30分以内に飲ませられるように援助することとしている。
また、食品成分表では人乳の約90%は水分である。
★初乳
・生後1週間位までの乳のこと
・たんぱく質・無機質を多く含み、乳糖が少なくて胎便をうながす作用がある
・感染防御因子(免疫グロブリンやラクトフェリンなど)を含む
★成熟乳
・水分88%、固形分12%(栄養素をすべて適正な量で含む)
・初乳に比べ、たんぱく質が少なく、乳糖が多く、淡黄白色、芳香、甘味がある
・乳児の腸内に乳酸菌の繁殖をうながす働きがある
?乳酸菌
乳児の腸内は乳酸菌のような善玉菌が占めている。
蠕動運動を活発にして便秘を解消する。
★授乳回数
新生児→1日7〜10回
生後1か月→3時間おきに1日6〜7回
⭐️夜間の授乳は次第になくなっていく!!
?1回10〜15分位がよく、授乳時間が長い場合は母乳不足の疑いがある。
?基本的には自律授乳方式で乳児の要求に応じ、ほしがるだけ与える。
?乳児は乳と一緒に空気を飲み込むので軽く背中をたたき、排気をさせて吐乳を防ぐ。
★母乳(育児)の利点
?母乳(育児の利点)
感染抑制作用、母体の回復に役立つ、代謝負担がなどについて出題多い!!
⚪️乳児に最適な成分組成で代謝負担が少ない
⚪️感染防御因子を含み感染症の発症および重症度の低下
⚪️小児期の肥満やのちの2型糖尿病の発症リスク低下
⚪️産後の母体の回復の促進
⚪️母子関係の良好な形成
★乳児期の哺乳量
⇨乳児は推定平均必要量や推奨量を決定するための実験ができないので、食事摂取基準は目安量を算定している。
また、5か月までの乳児の栄養は、100%乳汁に依存する。
??0〜5か月 ⇨ 780ml/日
??6〜8か月 ⇨ 600ml/日
??9〜11か月 ⇨ 450ml /日
★授乳の支援
??授乳は、子どもの「飲みたい要求」に対し、その「要求に応えて与える」という両者の関わりが促進されていることによって安定して進行していく。
その過程で生じる不安等に対し、母親等が安心して授乳できるように支援を行うことが意義がある。
医師・助産師・保健師等のアドバイスだけでなく、家族を含めた周りの支援者の力添えは育児を支える。
??♀️授乳の支援に当たっては、母乳や育児用ミルクといった授乳の種類にかかわらず、母子の健康の維持とともに健やかな母子・親子関係の形成を促して育児に自信を持てるように支援することが基本となる。
★授乳の終わり
1〜1歳半頃には離乳食が主体となる。
自然に子どもが乳を欲しがらなくなるのが理想である。
★冷凍母乳の解凍
自然解凍または流水解凍後に哺乳瓶を湯せんで温める。
母乳中の免疫物質を破壊しないようにするためである。
★新生児黄疸と母乳
一般に新生児黄疸は生後1週間〜10日で消えるが、母乳栄養児の場合に軽い黄疸が長引くことがある(1〜2か月)。
黄疸が重い場合は母乳を中止する。
母乳の中にヘモグロビンが代謝されてできるビリルビンの排泄を阻害する因子があるからである。
?ビリルビン
血液に含まれる黄色の色素である。赤血球の中のヘモグロビンから作られる。
ビリルビンの量が過剰になると黄疸となる。
★乳児ビタミンK欠乏性出血症
→現在は、新生児にビタミンKを経口投与するのが一般的で発生はほとんどなくなっている
〈ビタミンKの不足により起こる病気〉
・出生後数日・・・新生児メレナ(消化管出血)
・約1か月後・・・特発性乳児ビタミンK欠乏症(頭蓋内出血)
〈原因〉
・母乳栄養児は腸内のビフィズス菌が多いためにビタミンKが産生されにくくなっている
・ビタミンKは胎盤を通過しにくく、新生児においてはビタミンKの貯蔵が少ないまま出生すること
?母親がビタミンKを含む食品の摂取を心がけることが大切!!!(納豆・小松菜・春菊・ほうれん草など)
★アルコールと授乳
母親が摂取したアルコールは母乳中に分泌されるのでアルコール摂取はできるだけ控えた方がよい
★喫煙と授乳
母親の喫煙により、ニコチンが母乳に移行して、母乳分泌に影響を与える。
また、乳児のそばでの喫煙は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の原因になることがあるので気を付ける⚠️
★母親の薬剤服用
母親の服用した薬剤の多くが母乳に分泌される。
特に長期間の服用が続く場合は医師に相談する必要がある。
★混合栄養
母親と育児用ミルクを併用する場合をいう。
母乳不足や母親の就労などで育児用ミルクで補う必要があれば混合栄養にする。
なるべく母乳を与えるよう心がける!!
?混合栄養
できれば先に母乳を吸わせて、足りない分をミルクにする。
ミルクの方が飲みやすい場合もあるが、分量などは個体差がある。
★育児用ミルク
母乳の成分にできるだけ近づけてあり、乳幼児に必要な鉄分を強化している。
育児用ミルクは、日本人の母乳組成や各栄養素の吸収率を考慮して研究されているため、特定の栄養素に欠乏が起こることはないと考えらる。
⭐️各月齢とも同一濃度で用いる!!
〈授乳時間〉
1回10〜15分で終わるように哺乳瓶の乳首を選択する。
自律授乳で乳児がほしがるだけ与えるが、飲み残しや2時間以上経ったミルクは処分する!⚠️
★調乳の方法
〈無菌操作法〉
哺乳瓶や哺乳瓶の乳首などを鍋で煮沸消毒してから調合する方法。
家庭などで一般的に行われる。
〈終末殺菌法〉
1日分または何回分かをまとめて調乳する方法。
哺乳瓶に調合した乳を入れて鍋に入れ、沸騰させ、煮沸した後、冷水で冷やして冷蔵庫に保存する。
授乳時に適温に温めて、保育所などで使う方法である。
?2018(平成30)年に、乳児用液体ミルクの販売が可能となった。
調乳の手間がないため、すぐに使用でき、常温でも保存可能である。
?粉ミルクの調乳方法
サカザキ菌の感染リスク低減のため、湯は70℃以上に保ったものを使用し、粉ミルクを加えて混ぜた後、冷まして用いる。
標準調整濃度は12〜14%である。
★フォローアップミルク
1歳頃に、育児用ミルクを牛乳に切り替える時期に、離乳用・幼児期用ミルクとして用いる。
たんぱく質・鉄・ビタミンなどを補う。
使用は早くても9か月以降である。
?フォローアップミルク
たんぱく質や無機質(カルシウム・ナトリウム・カリウムなど)を多く含むので早くから与えると、乳児の腎臓には負担になる。
✏️さまざまなミルクの種類について、よく試験に出題があるため、特徴をしっかりと覚えよう!!
★ペプチドミルク
乳児の未熟な腸管機能を考慮して牛乳のたんぱく質を消化吸収しやすいように小さく分解し(ペプチド)、アレルゲンの濃度を下げてアレルギー性を低くしたミルクである。
アレルギーを発症している乳児用のミルクではないので注意!⚠️
?ペプチドミルク
たんぱく質を分解しているがアレルゲンを完全に除去していないので牛乳アレルギーの子どもには使用できない。
★ミルク嫌い
生後2、3か月頃に知恵がついてくると食欲に変化が生じ、ミルクをあまり飲まなくなることがある。
乳汁の違いや哺乳瓶の乳首の変化にも敏感になってくる。
無理強いしない方はよいといえる。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
