みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日の朝の会では、伴奏を弾かせていただきました✨
ですがまだ間違えてばかりで、なかなかスムーズにいかなかったです?
音がはずれたり、リズムが速くなったり遅くなったりと・・・
もし間違えたとしても子どもたちはそのピアノに合わせて歌を歌っているので、
止まったり、戻ったりとしないように意識します!?
ピアノは練習のみだと思うので、空いた時間にピアノの練習をしようと思います!✊?
今日は久しぶりに天気が良かったので、お散歩カーに乗ってお散歩です!?
道に咲いているお花や、溝に流れている水、横を通っていった車まで、何にでも興味津々です!?✨
やはりずっと保育室で遊んでいると慣れてくるので、いくら遊ぶ種類を増やしても少し飽きてしまいがちです?
お散歩に出ると常に風景は変わっていくので、子どもたちは退屈せず、
笑顔が増えるように感じますし、楽しそうです!!☺️
お散歩から戻ってくるとお給食を食べます?
今日は赤ちゃんの離乳食に入りました??
シリコン素材のスプーンを使って食べさせていたのですが、
先生から食べさせるコツを教えていただきました✨
ただご飯を食べさせるのではなく、食べさせ方も工夫して赤ちゃんが食べれる力を身につけさせることも大事です。
他の先生方を見ているとさすがだなと感じることばかりです!
教えていただいたことを上書きして、沢山のことを覚えて実践していきたいです!?✨
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士テキスト読み込み(子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲一部紹介〉
☆★離乳の意義と離乳食★☆
★離乳の意義と時期
生後5〜6か月までは、乳汁だけで健康で正常な発育ができますが、その後は乳だけでは栄養が満たされない!
乳児自身も乳以外の食物に関心を示し始める。
〈離乳食での発達〉
・乳児の消化機能を高める
・咀嚼機能の発達(乳歯の生える時期や舌の動き、顎の発達とも関係)
・嗅覚・味覚の発達
⭐️食事の時間を決めて、生活リズムを作ることも大切!!!
〈離乳開始時期〉
離乳開始時期は哺乳反射が消え始める時期である5〜6か月頃が適当である!
この頃は・・・
・首の座りもしっかりしている
・支えると座ることができる
・スプーン等を口に入れても下で押し出すことが少なくなる
⭐️初めは食物を飲み込みやすいように姿勢を少し後ろに傾けるように支援する!
?離乳時期は生後12〜18か月で完了するとよいとされている!!!
★離乳食を作る時の注意点
離乳食は水分含量が多く薄味である。
⚠️すりつぶす、きざむなどの調理法により、細菌汚染を受けやすいので衛生管理に注意が必要!
?離乳食
離乳食にベビーフードを利用するときは、以下の点を留意する。
・子どもの月齢や固さのあったものを選び、与える前には一口食べて確認を
・離乳食を手作りする際の参考に
・料理名や原材料が偏らないように
・開封後の保温には注意して、食べ残しや作り置きは与えない
?はちみつに関する出題(試験)もたびたびみられる!
⭐️乳児の摂食機能の発育に合った与え方が大切である!!
〈はちみつ〉
はちみつの中には微生物のボツリヌス菌が混入している場合がある。
⚠️消化管の未熟な1歳未満の幼児には、はちみつを与えないように注意!!!
★離乳食の進め方の目安(授乳・離乳の支援ガイドから)
□離乳食の開始は、食物アレルギーの心配の少ないおかゆから始め、新しい食品を始める時には、
一さじずつ与えて様子を観察しながら徐々に増やすようにする。
□離乳食を始めて1日1回食、2回食の時期は、食事の後に母乳または育児用ミルクで不足分を補う。
そろそろ生歯が始まり(歯が生え始める)、哺乳瓶を自分で持って飲める子どもが増えてくる。
?生歯が始まる
兆候としてよだれが出たり、歯茎が腫れたりすることもあり、早ければ3か月頃からで始める乳児もいる。
□3回目の頃は、離乳食の後に母乳は子どもがほしがるだけ与える。
育児用ミルクの場合は1日2回程度与える。
この頃はスプーンに興味を示したり、食べ物を手づかみで食べようとするが、これは食べる意欲の表れであり、
自分で食べる力を養う時期だから食べ物を口に運び、食べる楽しさを体験することができるように応援する!
□生後9か月以降では、鉄分が不足しやすいため、赤身の魚・肉・レバー等も取り入れる。
育児用ミルクを調理に用いるのも効果的である。
味は薄味を心がけて、食べられる食品を増やしていく!
?離乳食の味付け
離乳を開始する頃は調味料は必要ない!
★食べ方の目安
〈生後5、6か月頃〉
・子どもの様子を見ながら1日1回1さじずつ始める
・母乳やミルクは飲みたいだけ与える
〈7、8か月頃〉
・1日2回食で、食事のリズムをつけていく
・いろいろな味や舌触りを楽しめるように食品の種類を増やしていく
〈9か月〜11か月頃〉
・食事のリズムを大切に、1日3回食に進めていく
・共食を通じて食の楽しい体験を積み重ねる
〈12か月〜18か月頃〉
・1日3回の食事のリズムを整える
・手づかみ食べにより自分で食べる楽しみを増やす
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
