みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日は天気が良かったので、お散歩カーでお散歩です!?
交代で先生と手を繋ぎながら歩いたりもしました☺️
今日のお散歩は、近くの施設のある一画の中庭で遊ばせていただきました!?
そこではしゃがみ込んで子どもたちと虫さんを探します?
子どもたちにはダンゴムシが大人気!!?
2歳児さんは「先生!見つけた!!見てみて〜!」と教えてくれて、
1歳児さんは「おっ!おっ!」と指を差して教えてくれます!?
子どもは見つけるのが本当に上手ですよね✨
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士テキスト読み込み(子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲一部紹介〉
☆★幼児期の心身の発達と食生活★☆
〈成長〉
・乳児は、1歳で身長約75㎝、体重約9kg(出生時の約3倍)
?満1歳を過ぎると幼児と呼ばれるようになる
・4歳で身長約100㎝、体重約15kg(出生時の約5倍)
??走る・跳ぶなどの運動機能が次々に発達する!
・言葉の発達も著しく、1歳半から2歳の頃に急激に話せる言葉が増え、大人とコミュニケーションが取れるようになる
・遊びも積み木などを使った一人遊びをする
・2歳ごろには友達をほしがり、おままごとやお店屋さんごっこのように複数で一緒に遊ぶことができるようになる
?精神的・身体的成長の著しい幼児期は、行動範囲が急激に拡大するために、エネルギー消費量が増すことになる!
?成長に必要な栄養素の摂取にも十分に気を配ることが大切!!!
★幼児期の食生活の特徴
幼児期前半では、自分が手にとった食物を、その大きさに応じて前歯で噛みとり、固さに応じて生えている奥歯で咀嚼するという一連の食べる動きの練習を繰り返して食べ方を習得していく時期である。
☆食べ方の発達の目安
〈1歳〜1歳半〉
・スプーンを握って持ち、口に運ぶ
・手づかみ食べが始まる
・コップを持って飲むことができるようになる
〈1歳半〜2歳〉
・スプーンとフォークを使い、一人で食べようとする
・フォークは食べ物に突き刺して口に運ぶ
・茶碗を持って食べることもできるようになる
〈2歳〜2歳半〉
・スプーンやフォークを自由に使えるようになる
〈3歳〉
・箸を握ってすくうように食べるようになる
〈4歳〉
・箸を使える幼児も出てくるが個人差が大きい
〈5歳〉
・ほとんどの幼児が箸を使える
・食事の手伝いやマナーが守れるようになる
★幼児期の咀嚼
⚠️幼児は離乳が完了しても固形物をすぐに噛めるわけではない!
2歳半〜3歳頃までに乳歯が生え揃い、乳歯は上下10本ずつ合計20本となる。
乳臼歯で噛み砕くことができるようになると咀嚼機能が獲得される。
?乳臼歯
1歳〜1歳6か月頃に初めて出る奥歯が第一乳臼歯である。
2歳5〜6か月頃には第二乳臼歯が出る。
3歳頃までは、さまざまな食品を体験して、食物にあった噛み方を習得していく咀嚼の発達過程にある。
咀嚼で顎の発達をうながし、消化機能を発達させる効果がある。
しかし・・・
まだ咀嚼や消化機能が不十分なために下痢もよく起こす。
細菌に対する抵抗力も弱いなど未成熟であることを理解する必要がある。
幼児期の食体験は3歳頃までにできるだけ多くの食材をできるだけ素材そのままの味で食べることが大切!
✊?食べる意欲を大切にして、食の体験を広げていくように努める!
4歳頃には家族以外の友達と食事ができるようになる。
永久歯に生え変わり始めるのは6歳前後からが多い!
★間食の意義と課題
幼児は体の大きさに対してエネルギーや栄養素の必要量が多いが、
胃袋が小さく、消化機能は未熟である。
不足分を間食で補う必要がある!!
間食は幼児にとって楽しみな時間であり、食に対する興味関心を高め、精神的安定感や社会性を育む働きがある。
⭐️量と時間を決めて肥満・むし歯を予防することも大切!!
間食は1日のエネルギーの10〜20%に留めるようにする。
1〜2歳は午前と午後の2回、3〜5歳は午後1回程度として、幼児期に食品の自然な美味しさを知って味覚を育てることが望まれる。
⭐️間食の量や回数、必要性について試験に出題されること多い!
市販品を用いる場合は、糖分・塩分・脂肪・人工甘味料や着色料などの添加物の多い食品を避けるようにする⚠️
?人工甘味料
食品衛生法で使用が認められているものだが、加工品には多く含まれるので摂り過ぎに気を付ける!
?着色料
食品が美味しそうに見えるように、着色料を使用している食品が多いので、原材料表示を確認して食品添加物の少ない物を選ぶようにする!
★幼児期の栄養上の問題と健康への対応
・1〜2際では「遊び食べ」が多い。
・3歳頃になると減少する。
・3歳以上では偏食が多くなる。
⭐️幼児期は自制心に乏しく、食欲不振、過食、偏食などに陥りやすい時期であることも考慮する必要がある。
?十分活動(遊ぶなど)して空腹感を感じ、食事に集中できる環境づくりが大切!!!
⭐️幼児の体重1kg当たりのエネルギー・たんぱく質・鉄・カルシウムにおける食事摂取基準は成人の2〜3倍となる!
○成長期の幼児にとって特に重要な栄養素
⇨骨や筋肉を作り出すために必要なたんぱく質、カルシウム、リン、ビタミンDなどである。
○カルシウム・鉄に関して⇨摂取量が不足する傾向にある
穀類の摂取が減少して、肉類を中心とした動物性食品の摂取が増加傾向にある。
⚠️動物性脂肪の摂取が多いために飽和脂肪酸量が増加しないように注意しなければならない!
⚠️塩分摂取量も目標量を超える傾向にあるため注意が必要!
(目標量⇨1〜2歳3.0g未満、3〜5歳3.5g未満)
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
