みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日から本格的に雨が続きます☔️
気合を入れ直し、1日が始まります!!✊?
今日の朝の会の歌では伴奏をさせていただいたのですが、前に比べ緊張することがあまりなくなりました?
ですがまだ完璧には弾けていないので、自分から積極的に練習をしたり、朝の会や給食の際に弾かせていただいたりしていきます!?
今日のカリキュラムは英語です??
興味を示さない様子だった子たちも今では笑顔で体を揺らしながら楽しそうに取り組んでいます?
そんな光景を見るとこちらも楽しく、嬉しい気持ちになります♪
英語のカリキュラムが終わると、次は制作と遊びを同時に行いました!
制作ではきゅうりに丸く黒いシールをペタペタと貼っていきます?
それと小さめな折り紙の端にのりをつけ、どんどん繋げていき、飾りにします!✨
みんな集中しながらも楽しそうな表情で取り組んでいましたよ?
順番に制作を行なっている間、隣にはバランスストーンを設置して遊びました?
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士テキスト読み込み(子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲一部紹介〉
☆★家庭における食事と栄養★☆
〈最近の社会的動向〉
・女性の就業率が高まり、既婚女性が仕事を続けながら、育児や家事も担うことは少なくない。
・男性における働き方の変化や、育児や家事への参加は増える傾向で、男女の役割分担の形態は以前と異なり、夫婦で協力する姿がみられるようになった。
・外食産業の拡大や加工食品の増加、便利な調理器具の開発など、食生活にも著しい変化がみられる。
?家庭で素材から手作りして調理する内食が減り、調理済み食品の惣菜や弁当、調理パンなどを自宅で食べる中食が急増し、レストランなどでの外食も増えている。
?内食
家庭で材料を料理して食べる携帯で、減少している。
?中食
調理済みの食料品を購入後に自宅で食べる形態で、電子レンジの普及が進み急激に増加している。
?冷凍食品の種類が増え、電子レンジの利用で手軽に調理ができるようになった!
?半加工食品を使った調理も多くなっている!
⬇︎ここで問題となるのは・・・
⚠️加工食品に含まれる食品添加物の量などを含めた食品の安全性である⚠️
できるだけ摂取する食品の種類を増やし、偏った食生活にならないようにバランスよく食材を選ぶ努力を怠らないようにすることが大切である!!
特に成長期にある子どもにとって家庭の食事は、体を作る源になる栄養摂取の目的だけでなく、精神的にも豊かな時間を過ごせる環境の中で、家庭の味を楽しめると心身の成長にもよい効果が期待できる。
??保護者は子どもと一緒に食卓を囲みながら子どもの様子を観察し、理解を深める場にするとよい!
食事バランスガイドを利用して、主食・副菜・主菜の数を整えるようにして栄養が偏ることがなく、変化のある楽しい食事を提供できるようにしましょう!!!
?子どもの様子を観察
子どもの窒息事故が多発している。原因となった食品には、菓子類・果実類・パン類などがある。
★食中毒の予防
食品は鮮度のよいものを購入し、食費期限に気をつけて保存方法に十分に気を配ること、台所の衛生管理を徹底すること、手洗いを励行して食中毒を予防することが大切!!
〈予防の三原則〉
「付けない」「増やさない」「やっつける(殺菌する)」
?食中毒
カレーやシチューで起こる食中毒はウェルシュ菌が原因である。
煮込み料理は鍋底の酸素濃度が低くなり、空気が嫌いなウェルシュ菌が発生するおそれがある。
☆腸炎ビブリオ
初夏から初秋の沿岸の海中にいる殺菌で、食塩濃度3%で最もよく増殖する。
魚類を食べる時には真水で十分洗い、よく火を通すことが大切!!
潜伏期間は8〜24時間ほどで、激しい腹痛・水様の下痢が起こり、嘔吐・発熱を伴うことがある。
☆サルモネラ
動物に広く分布している病原菌で食肉・卵が原因食品になることが多い。
熱に弱いので十分に加熱することが大切!!
潜伏期間は6〜72時間ほどで、激しい腹痛・下痢・嘔吐・発熱の症状が数日続く。敗血症などの重い症状を示すこともある。
☆腸管出血性大腸菌O157
加熱が不十分な肉や井戸水、生野菜からも検出される。
熱に弱く、75℃で1分間以上加熱すれば死滅する。
しかし、家庭の冷凍庫では生存するなど低音に強い特徴がある。
症状は軽度から重篤な場合まであり、3〜5日の潜伏期間の後に発症し、頻回の水様便がみられ、激しい腹痛、著しい血便とともに脳症などの合併症を起こすこともある。
☆カンピロバクター
家畜やペット、野生動物などのあらゆる動物や水中に存在する細菌である。
肉類(特に鶏肉)や飲料水が原因食品になる。十分な加熱と手洗いの励行を心がける!!
潜伏期間は1〜7日と長く、発熱・倦怠感・頭痛・吐き気・腹痛・下痢・血便などの症状が起こる。
☆ブドウ球菌
ブドウ球菌は自然界に広く分布し、健康な人や皮膚やのどにも存在する。
調理する人の手や指に傷や湿疹があった場合や、咳やくしゃみなどをした場合に、食品の中で毒素を作り出す確率が高くなる。
おにぎりや弁当など手作りの食品から検出されている。
潜伏期間は1〜3時間で、激しい吐き気・嘔吐・腹痛の症状が現れ、下痢を伴う。
☆ノロウイルス
原因食品は生カキなど二枚貝が多く、ほとんどが経口感染で、中心部を85〜90℃とした状態で90秒以上の加熱が望まれる。
ノロウイルスが含まれた便や嘔吐物(乾燥して空気中に漂いやすくなる)に触れた場合も二次感染することがあるので注意が必要⚠️
潜伏期間は24〜48時間で、急な吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、軽度の発熱などの症状が1〜2日続いた後、治癒する。
感染しても発症しない場合や風邪のような症状の場合もある。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
