みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日のカリキュラムは体操です!??
動画に出てくる動物さんの動きを真似しながら体を動かしていくのですが、
「あ!ゾウさん!」や「ゴリラさん!」などと動物さんの名前まで覚えて言えるようになっている子が増えていて驚きました?✨
体操自体も前回に比べてみんなとても上手に出来ていますし、楽しそうにしているので嬉しいです?
最近本当に子どもたちの成長をよく感じます?
私たちが言う言葉を理解できるようになって、会話ができるようになっていたり、
赤ちゃんは歯が生え始めたり、掴まり立ちができるようになっていたりと⭐️
子どもたちの笑顔を見ることと成長を近くで感じられることは、嬉しくて楽しくて、本当にこの仕事のやりがいだなと改めて感じました?✨
そして今日は不審者対応訓練を行いました?
園児も職員も半分程帰った夕方を狙った不審者の設定です??
もしものときに備えて、訓練はしっかり行っていきたいと思います??
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士テキスト読み込み(子どもの食と栄養)
〈勉強した範囲一部紹介〉
★保育所における食育に関する指針
?食育の5項目?
1.食と健康(自らが健康で安全な生活をつくり出す力を養う)
①できるだけ多くの種類の食べものや料理を味わう。
②自分の体に必要な食品の種類や働きに気づき、栄養バランスを考慮した食事をとろうとする。
③健康、安全など食生活に必要な基本的な習慣や態度を身につける。
2.食と人間関係(自立心を育て、人とかかわる力を養う)
①自分で食事ができること、身近な人と一緒に食べる楽しさを味わう。
②様々な人々との会食を通して、愛情や信頼感を持つ。
③食事に必要な基本的な習慣や態度を身につける。
3.食と文化(食を通じて、人々が築き、継承してきた様々な文化を理解し、つくり出す力を養う)
①いろいろな料理に出会い、発見を楽しんだり、考えたりし、様々な文化に気づく。
②地域で培われた食文化を体験し、郷土への関心を持つ。
③食習慣、マナーを身につける。
3.いのちの育ちと食(食を通じて、命を大切にする力を養う)
①自然の恵みと働くことの大切さを知り、感謝の気持ちを持って食事を味わう。
②栽培、飼育、食事などを通して、身近な存在に親しみを持ち、すべてのいのちを大切にする心を持つ。
③身近な自然にかかわり、世話をしたりする中で、料理との関係を考え、食材に対する感覚を豊かにする。
4.料理と食(調理に目を向けて、素材や調理に関心を持つ力を養う)
①身近な食材を使って、調理を楽しむ。
②食事の準備から後片付けまでの食事づくりに自らかかわり、味や盛りつけなどを考えたり、それを生活に取り入れようとする。
③食事にふさわし環境を考えて、ゆとりのある落ち着いた雰囲気で食事をする。
☆★体調不良の子どもへの対応★☆
子どもは体調の変化を起こしやすいのが特徴である。
子供の顔色や食欲、動作に変化がないか注意深く見守り、変化がみつかった時には早く対処することが求められる。
児童福祉施設で生活する子どもが体調不良である時には、子供の症状や状態を正しく把握することが大切!!
委託医やかかりつけ医の指導・指示にしたがって食事を提供する。
できるだけ家庭との連絡を密にする。食事制限がある場合や調理形態に工夫が必要な場合も適切に対処する。
?水分補給を十分に行うことが重要となる!!
★症状別の食生活
〈発熱〉
発汗して水分や電解質(ナトリウム・カリウム・カルシウムなど)を失う。
新陳代謝が盛んになりたんぱく質、ビタミンの消費量が増えるので補給が必要である。
また発熱するとエネルギーを多く消費するのでカロリー補給も大切である。
水分として、湯冷し・麦茶。番茶等だけでなく電解質飲料を与える。
乳幼児はすぐに発熱するが、治り始めると回復は早い。
?電解質飲料
ポカリスエットやOS -1などの商品が該当する。ナトリウムやカリウムなどの電解質が入っている。
浸透圧が低めで身体に吸収されやすく、商品によって飲みやすく糖分を加えたものもある。
〈嘔吐〉
水分補給が大切であるが、嘔吐が続く時には口からの食べ物を一旦中止する。電解質飲料を与える。
〈脱水症〉
発熱や嘔吐が続いて脱水症状が現れた場合は、水分補給、電解質飲料を与えて回復を図る。
?脱水症状
体重の2%に相当する水分が失われると、強いのどの渇きや食欲減退が現れ、さらに脱水が進むと意識障害が起こり危険な状態になる。
〈下痢〉
下痢だけの場合と嘔吐を伴う場合がある。嘔吐の場合と同様で脱水症にならないように気を配る。
急性期はまず絶食し、次に水分補給が必要!
乳幼児経口電解質飲料を与える。その後、おもゆ・煮込みうどん・つぶしたじゃがいも等を少しずつ与えて様子をみる。
下痢が激しい時には、牛乳・乳製品はしばらく与えない方が良い。
?乳幼児電解質飲料
乳幼児用に浸透圧を低くして、水分吸収を良くし、糖分を抑えてむし歯予防を考慮した電解質飲料が販売されている。
〈便秘〉
規則的な排便習慣を付けることが望ましいが、便秘予防として、空腹時に冷たい水や牛乳を飲ませる。
食物繊維や水分の多いものを摂取できるような献立を考える。
〈糖尿病〉
インスリンを作る能力が低下または無くなってしまう1型糖尿病とインスリンの分泌が少なくなったり、効き方が悪くなる2型糖尿病がある。
小児糖尿病は1型糖尿病が大半である。10歳以上では2型糖尿病の発症も増えている。
治療は注射によるインスリン療法に食事療法を加える。
小児期は、成長に必要な栄養の必要量をしっかり摂取して、高血糖をインスリンで調節する方法が多く、炭水化物を摂りすぎないようにして糖尿病食を続ける。1回の量を減らして、食事回数を増やすなど工夫が必要である!
?インスリン
膵臓から分泌される血糖値を下げるホルモンである。食後に血糖値が上がらないように調節する。
血液中のブドウ糖を細胞に送ったり、脂肪やグリコーゲンに変えて蓄えたりする働きもある。
?糖尿病食
小児糖尿病では、周りの子どもたちと同じように食べてエネルギーを十分に摂る。
そのために生じる高血糖はインスリンで調節する。
エネルギーが不足すると低血糖を起こすこともある。医師の指導のもとで栄養バランスの良い食生活を送る!
〈その他の食事療法〉
その他にも腎機能、肝機能、心臓などに疾患を抱える小児は、医療機関と連携して体への負担が軽減するような食生活の取り組みが必要になる。
またアレルギー疾患のある場合には、アレルゲンを除去した食生活に取り組み、患者の小児も保育者も改善に向けて努力が必要である。
また、保育所や学校の関係者も疾患に対して十分に理解をひて対処することが大切!!
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
