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夢に向かって

出勤53日目?

2022年06月28日

みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!

 

 

???。??お仕事の様子??????

今日の天気は晴れです☀️

いよいよ梅雨も明けてきた様子ですね?

暑さにも十分気をつけて保育をしていきます?

今日のカリキュラムは英語です!?

新しい英語のお歌もあったのですが、テンポが速くなかなか難しいです?

子どもたちはじーっと見つめる様子でしたが、私たち先生もなかなか上手く歌えませんでした?

子どもたちは先生の真似をしながら覚えていくので、まず私たちが完璧にできるよう覚えたいと思います?

英語が終わるとお給食まで少し時間があったので、園庭に出て遊びました!✨

するとある子が「先生!」と虫かごを持ってきました?

中を覗いてみると、とっても大きなバッタさんが!!?

他の先生が捕まえてくれたようです?

子どもたちはみんなでその虫かごを囲んで興味津々です!?

怖がる子もいれば、ふたを開けようとする子もいたり・・・

これからも沢山のことにどんどんと興味を持っていってほしいです!?

 

 

❁。.:*本日の勉強・*:.。❁

保育士テキスト読み込み(教育原理)

〈勉強した範囲一部紹介〉

 

☆★教育法規・教育行政の基礎★☆

 

★学校教育法

⇨1947(昭和22)年に教育基本法と同時に公布され、日本国憲法・教育基本法の理念を学校教育制度に具現化した基本的な法律である。

 

〈幼稚園や家庭支援にかかわる代表的な条項〉

☆第1条(学校の範囲)

この法律で、学校とは、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校とする

 

☆第11条(懲戒)

校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部化学大臣の定めるところにより、児童、生徒及び学生に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない

 

☆第22条(幼稚園の目的)

幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする

 

☆第23条(幼稚園教育の目標)

幼稚園における教育は、前条に規定する目的を実現するため、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする

1 健康、安全で幸福な生活のために必要な基本的な習慣を養い、身体諸機能の調和的発達を図ること

2 集団生活を通じて、喜んでこれに参加する態度を養うとともに家族や身近な人への信頼感を深め、自主、自律及び協同の精神並びに規範意識の芽生えを養うこと

3 身近な社会生活、生命及び自然に対する興味を養い、それらに対する正しい理解と態度及び思考力の芽生えを養うこと

4 日常の会話や、絵本、童話等に親しむことを通じて、言葉の使い方を正しく導くとともに、相手の話を理解しようとする態度を養うこと

5 音楽、身体による表現、造形等に親しむことをを通じて、豊かな感性と表現力の芽生えを養うこと

 

☆第24条(家庭・地域への教育支援)

幼稚園においては、第22条に規定する目的を実現するための教育を行うほか、幼児期の教育に関する各般の問題につき、保護者及び地域住民その他の関係者からの相談に応じ、必要な情報の提供及び助言を行うなど、家庭及び地域における幼児期の教育の支援に努めるものとする

 

☆第29条(小学校の目的)

小学校は、心身の発達に応じて、義務教育として行われる普通教育のうち基礎的なものを施すことを目的とする

 

 

☆★教育の内容ー幼稚園教育要領ー★☆

2017(平成29)年に新しい「幼稚園教育要領」が告示された。(前回の改訂は平成20年)

⭐️1948(昭和23)年の「保育要領」(文部省)以後、おおむね10年ごとに改訂されている!

 

?過去の「幼稚園教育要領」については、特に第1章「総則」、第2章「ねらい及び内容」から出題されており、丁寧に読み込んでおくことが大切!!

⬇︎

新しい「幼稚園教育要領」では・・・

〈第1章「総則」において〉

・幼稚園教育において育てたい資質・能力について

・5歳児終了時までに育って欲しい具体的な姿が「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」として明確化されていること

・幼児教育と小学校教育との接続性の強化が図られていること

(幼稚園等におけるカリキュラム・マネジメントも含む)

 

⭐️今回の「幼稚園教育要領」の改訂は、保育所保育指針」と「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」、さらに小学校や中学校の「学習指導要領」と同時に改訂が行われており、それぞれの関連性について比較けんとうすることが大切である!!

 

★幼稚園教育要領

☆第1章(総則)

第1 幼稚園教育の基本

幼児期における教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、幼稚園教育は、学校教育法第22条に規定する目的達成するため、幼児期の特性を踏まえ、環境を通して行うものであることを基本とする。

このため、教師は幼児との信頼関係を十分に築き、幼児と共によりよい教育佳境を創造するように努めるものとする。これらを踏まえ、次に示す事項を重視して教育を行わなければならない。

1 幼児は安定した情緒の下で自己を十分に発揮することにより発達に必要な体験を得ていくものであることを考慮して、幼児の主体的な活動を促し、幼児期に相応しい生活が展開されるようにすること。

2 幼児の自発的な活動としての遊びは、心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学習であることを考慮して、遊びを通しての指導を中心として第2章に示すねらいが総合的に達成されるようにすること。

3 幼児の発達は、心身の諸側面が相互に関連し合い、多様な経過をたどって成し遂げられていくものであること、また、幼児の生活経験がそれぞれ異なることなどを考慮して、幼児一人一人の特性に応じ、発達の課題に即した指導を行うようにすること。(以下略)

 

☆第2章(ねらい及び内容)

この章に示すねらいは、幼稚園教育において育みたい資質・能力を幼児の生活する姿から捉えたものであり、内容は、ねらいを達成するために指導する事項である。各領域は、これらを幼児の発達の側面から、心身の健康に関する領域「健康」、人との関わりに関する領域「人間関係」、身近な環境との関わりに関する領域「環境」、言葉の獲得に関する領域「言葉」及び感性と表現に関する領域「表現」としてまとめ、示したものである。内容の取扱いは、幼児の発達を踏まえた指導を行うに当たって留意すべき事項である。

各領域に示すねらいは、幼稚園における生活の全体を通じ、幼児が様々な体験を積み重ねる中で相互に関連をもちながら次第に達成に向かうものであること、内容は、幼児が環境にかかわって展開する具体的な活動を通して総合的に指導されるものであることに留意しなければならない。(以下略)

 

 


 

・サンライズキッズ保育園岡垣園

https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/

・サンライズキッズ保育士キャリアスクール

https://www.sunrise-school.jp/

 

 

 

 

 

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