保育士資格を取得したい、保育士になりたい方を応援するサイト

050-3315-0577 【受付時間】9:00~17:00 (不定休)
※メールは24時間受付けております。

メイン メイン

夢に向かって

出勤54日目?

2022年06月29日

みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!

 

 

???。??お仕事の様子??????

今日の天気予報では、ついに梅雨が明けたとのことです!?

今よりもさらに暑くなると考えると・・・?‍?

さて、今日も子どもたち、自分らの体調にも気をつけながら過ごしていきましょう!??

今日のカリキュラムは体操です!?✊?

みんな動きがさらに上手になってきましたよ!✨

体操が終わるとお散歩に行きました?今日も天気は晴れです!☀️

お散歩をしている途中、横をトラックが通り過ぎていきました??

すると2歳のある女の子が「グッバイ〜??」と手を振っていました!?

カリキュラムの英語では今「バイバイ〜グッバイ〜??」と手を振る歌を歌っています?

自然と口に出てくるくらい身になっている知り、とても驚いたのと同時に嬉しかったです?

これからもただするだけでなく、沢山のことが身になっていってくれると嬉しいです!?

 

 

 

❁。.:*本日の勉強・*:.。❁

保育士テキスト読み込み(社会的養護)

〈勉強した範囲一部紹介〉

 

☆★現代における社会的養護の意義★☆

 

★社会的養護とは

⇨厚生労働省のHPによると、社会的養護とは・・・

保護者のない児童や、保護者に監護させることが適当でない児童を、公的責任で社会的に養育し、保護するとともに、養育に大きな困難を抱える家庭への支援を行う」ことである。

 

 

★社会的養護の基本理念

2012(平成24)年に策定された「児童養護施設運営指針」で明記された社会的養護の基本理念は・・・

「子どもの最善の利益のために」と「すべての子どもを社会全体で育む」である。

この2つの理念のもとに社会的養護は行われている。

 

?児童養護施設運営指針

社会的養護の課題と将来像に基づき、すべての社会的養護の施設の運営指針が策定され、「厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知」として出された。

 

 

☆基本理念

●「子どもの最善の利益のために

⇨社会的養護は、子どもの権利擁護を図るための仕組みであり、これを基本理念とするとしている。

(児童福祉法第2条、児童憲章前文、児童の権利に関する条約第3条と密接に関係する。それぞれの条文を確認しておく!)

 

●「すべての子どもを社会全体で育む

⇨社会的養護は、保護者の適切な養育を受けられない子どもを、公的責任で社会的に保護・養育するとともに、養育に困難を抱える家庭への支援を行うものであり、これを基本理念とする。

(児童福祉法第1条、第2条、第3条の2、児童の権利に関する条約第20条と密接に関係する。それぞれの条文を確認しておく!)

 

 

☆家庭と同様の養育環境で継続的に養育される

2016(平成28)年に児童福祉法の第1・2条および第3条の2が改正された。

〈改正の内容〉

①第1条に児童の権利に関する条約の精神が取り入れられて明文化され、子どもの能動的権利を定める法律となったこと

②第2条に子どもの養育責任について第一義的に保護者にあるとし、保護者と国の役割が明確にされたこと

③第3条の2では、家庭で育てられない子どもには家庭と同様の養育環境で継続的に養育することが明確にされたこと

 

?③は、子どもの育つ社会的養育の場についての基本理念であり、行政の役割として加えられたと理解できる!

 

 

★児童福祉法★

1947(昭和22)年12月制定 1948(昭和23)年1月1日施行 2016(平成28)年改正

 

(児童福祉の理念)

第1条 全ての児童は、児童の権利に関する条約の精神にのっとり、適切に養育されること、その生活を保障されること、愛され保護されること、その心身の健やかな成長及び発達並びにその自立が図れることその他の福祉を等しく保障される権利を有する。

 

(児童養育の責任)

第2条 全ての国民は、児童が良好な環境において生まれ、かつ、社会のあらゆる分野において、児童の年齢及び発達の程度に応じて、その意見が尊重され、その最善の利益が優先して考慮され、心身ともに健やかに育成されるよう努めなければならない。

児童の保護者は、児童を心身ともに健やかに育成することについて第一義的責任を負う。

及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。

 

(原理の尊重)

第3条 前二条に規定するところは、児童の福祉を保障するための原理であり、この原理は、すべて児童に関する法令の施行にあたって、常に尊重されなければならない。

 

(国及び地方公共団体の責務)

第3条の2 及び地方公共団体は、児童が家庭において心身ともに健やかに養育されるよう、児童の保護者を支援しなければならない。だたし、児童及びその保護者の心身の状況、これらの者の置かれている環境その他の状況を勘案し、児童を家庭において養育することが困難であり又は適当でない場合にあっては児童が家庭における養育環境と同様の養育環境において継続的に養育されるよう、児童を家庭及び当該養育環境において養育することが適当でない場合にあっては児童ができる限り良好な家庭的環境において養育されるよう、必要な措置を講じなければならない。

 

 

 

 

 


 

・サンライズキッズ保育園岡垣園

https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/

・サンライズキッズ保育士キャリアスクール

https://www.sunrise-school.jp/

 

 

 

 

 

押さえておきたい重要ゴロ300選

パスワード※半角英数

保育士実技試験対策テキスト特典

パスワード※半角英数