みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日は雲ひとつなく晴天です!☀️
0歳児さんの1人の女の子が今日までで他の保育園へ移ってしまいます?
なので朝の会の後にみんなでお別れ会をしました?
他の園児の子たちとさよならの”タッチ??”をしていきました!
0歳児の女の子はニコニコ笑顔で楽しそうにみんなとタッチしていきます☺️
抱っこが大好きで抱っこをすると足をピョンピョンとしていつでも笑顔になる子でした?
とても寂しいですが、次の保育園に行っても素敵な笑顔いっぱいの子でいてほしいです?
お別れ会が終わるとお外に出て遊びました?
先生がシャボン玉を飛ばすとそれを追いかけていく子どもたち✨
「パチン!ってしてみて」と言うと「パチン!!」と言いながらシャボン玉を捕まえていてとても可愛いらしかったです☺️
今日で6月は終わり、明日から7月です?
明日からはプールが始まります?
とても楽しみではありますが、気を引き締めて行っていきたいと思います!✊?
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士テキスト読み込み(社会的養護)
〈勉強した範囲一部紹介〉
★社会的養護の意義と機能
☆社会的養護の意義
⇨社会的養護では、家庭で保護者の下での適切な養育を受けられない子どもたちに、以下で解説する機能により、適切な養育環境を保障し、不適切な環境での影響であるマイナス面をケアして、親子再統合や自立生活を支援する。大きな困難を抱えた子どもたちの育成に重要な意義を持っている。
☆社会的養護の機能
⇨社会的養護には次のような機能がる。
①養育機能
家庭で適切に養育されない子どもを適切に養育する機能で、社会的養護とするすべての子どもに保障されるもの。
②心理的ケア機能
虐待等さまざまな背景のもとで生じる発達のゆがみや心の傷を癒やし、回復させ、適切な発達を図る機能。
③地域支援等の機能
家庭関係の再構築などの家庭関係の調整、地域における子どもの養育や保護者への支援、自立支援やアフターケアの機能。
★諸外国における社会的養護の歴史★
キリスト教による慈善事業として修道院等での孤児の養育が古くから行われてきた。
イギリスでは・・・
〈17世紀〉
エリザベス救貧法による救貧院が養育の場となったが、劣悪な状態であった。
?エリザベス救貧法
16世紀のイギリスでは、生活困窮者が増加して社会不安となり、治安を維持するために浮浪者・孤児等を収容するための法律が1601年に制定された。保護というよりも治安維持が目的の法律である。
〈19世紀末〉
設立された「バーナードホーム」は、家庭的養育を行うなど、救貧事業であった孤児院を保護事業へと転換する先駆けとなった。
?バーナードホーム
1870年に、医者であるT.バーナードが設立した施設。大規模な収容型の孤児院ではなく、小舎制で家庭的な生活を保障し、孤児の自立を見通した保護と教育を実施した。この養護は、わが国の児童養護に大きな影響を与えている。
?保護事業
命を救済することにとどまらず、教育や職業訓練、人間関係等の援助による社会的自立を目的とした福祉事業をいう。
〈20世紀〉
1924年のジュネーブ宣言(国際連盟による児童権利宣言)をはじめとして子どもの保護と権利について注目が高まった。第二次世界大戦後には、「ホスピタリズム」という考えや「ボウルビィ報告」などによって、社会的養護の改善が各国共通の問題として取り組まれることとなった。
★救貧院の子ども
ヨーロッパでは、キリスト教による慈善事業が児童福祉の出発である。
国家として初めて取り組んだのは、1601年にイギリスで制定されたエリザベス救貧法である。
その目的は・・・孤児等の救済というよりも治安維持が優先されたものであり、収容所は劣悪な状態であった。
ディケンズの小説「オリバー・ツイスト」には、当時の孤児の生活が描かれている。
?オリバー・ツイスト
イギリスの孤児院の生活を描いた小説である。救貧院の前で母親が倒れ生まれた子どもが、さまざまな体験をして、結末には大金持ちの子どもであったことが判明する小公子の物語である。
★子どもの権利に関する宣言・条約
1922(大正11)年「世界児童憲章」(機関・国:イギリス児童救済基金団体連合会)
1924(大正13)年「児童権利宣言(ジュネーブ宣言)」(機関・国:国際連盟総会)
1930(昭和5)年「アメリカ児童憲章」(機関・国:アメリカ合衆国)
1947(昭和22)年「児童福祉法成立」(機関・国:日本)
1951(昭和26)年「児童憲章」(機関・国:日本)
1959(昭和34)年「児童権利宣言」(機関・国:国際連合)
1979(昭和54)年「国際児童年」(機関・国:国際連合)
1989(平成元)年「児童の権利に関する条約」(機関・国:国際連合総会)
1994(平成6)年「児童の権利に関する条約批准」(機関・国:日本)
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
