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夢に向かって

出勤61日目?

2022年07月08日

みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!

 

 

???。??お仕事の様子??????

今日も変わらず暑い日です?

水分補給をしながら過ごします?

今日のカリキュラムはリトミックです?

音楽に合わせて手拍子をしたのですが、前回行った時に比べ、リズム感がありみんなとても上手になっています!??

この調子でどんどん成長しながら、かつ、楽しみながら行っていけたらなと思います?

今日は久しぶりに晴れていたので、外でビニールプールでお水遊びをしました??

0歳さん・1歳さんと2歳さんは別々に順番で入りました!

まずは0歳さん??

水やお水遊び用のおもちゃに興味津々でたくさん掴んだり水に触れたれりして楽しみました!??

続いて1歳さん??

1歳さんはプールに入ると大はしゃぎ!!お水をバシャバシャとして遊んだり、おもちゃの如雨露やバケツでお水を汲んではジャーっと流すを繰り返している様子?

笑顔がたくさん見れました?

最後に2歳さん??

2歳さんは少し話しながらも黙々と如雨露やバケツにスプーンで水を入れていったり、お水を体にかけたりして楽しんでいました!☺️

前回は初めての水遊びだったのもあり、プールから上がるのがすごく嫌がっていたのですが、

今回はみんな桶に入った水で上手に足を洗い流し、上がることができました!

「楽しかったね!また次入ろうね!」と言うと「うん!!」と言ってくれた子どもたちでした?

 

 

❁。.:*本日の勉強・*:.。❁

保育士テキスト読み込み(社会的養護)

〈勉強した範囲一部紹介〉

 

★里親養育の状況

⚪️里親家庭の一人委託児童数

現に児童が委託されている里親家庭の総数は、4,379世帯で、委託児童数は5,556人で、年々増加している。

 

⚪️ファミリーホームの数と委託児童数

養育者の住居において家庭的養護を行う「小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)」のホーム数は、417か所、委託児童数が1,660人で、前年と比較して増加している。(厚生労働省2021(令和3)年2月末福祉行政報告例)

 

 

★母子生活支援施設の状況

⚪️児童数別入所世帯数

総数3,216

1人⇨1,800(56.0%)

2人⇨933(29.0%)

3人⇨328(10.2%)

4人⇨116(3.6%)

?入所世帯数は、前回調査3,725世帯より509世帯偏将している。

(出典:厚生労働省「児童養護施設入所児童等調査の結果(平成30年2月1日現在)」より)

 

⚪️入所理由

最も多いのが「配偶者からの暴力」で50.7%、次いで「経済的理由」12.8%、そして「住宅事情」16.4%となっている。

 

⚪️在所期間

「1年未満」が最も多く、33.1%で、「5年未満」にまとめると87.1%となる。

「10年以上」も2.6%ある。

 

⚪️入所児の母の年齢

「30〜39歳」が最も多く、44.2%と約半数を占めている。

 

⚪️母子世帯となった理由

「離婚」が最も多く56.9%、「その他」22.7%、「未婚の母」が16.0%、「死別」0.8%となっている。

 

⚪️現在の状況

「1年以内に退所の見込み」が17.4%、「適当な住居さえあれば退所できる」が14.9%、「3か月以内に退所の見込み」が11.5%、「未子が18歳になるまで退所困難」が10.2%となっている。

 

⚪️入所世帯の年間所得

「100万〜199万円」が最も多く38.0%を占め、平均所得金額は、165.9万円であり、一般家庭の552.3万円(2019(令和元)年国民生活基礎調査)の3割程度になっている。

 

⚪️虐待を受けた経験のある児童

「虐待を受けたことがある児童」は、入所児童総数5,308人の57.7%にあたる3,062人となっている。

 

 

☆★施設養護の援助の実際★☆

★アセスメントと自立支援計画書

⚪️児童相談所の援助指針

児童相談所は、養護相談や虐待等の通告を受けると、児童の安全確認を行い、場合によっては一時保護を行って、調査・診断を行う。

診断に基づき、子どもの援助指針を作成し、子どもの入所等を決定する。

 

?一時保護

児童福祉法第33条に規定され、相談所の判断で保護(親から分離)できる。分離した子どもを保護する一時保護所は令和3年現在、全国に145か所ある。

 

⚪️児童自立支援計画の策定

児童相談所か等の援助指針は、施設に示され、施設は入所後の観察を経て、子どもと保護者のニーズを探り(アセスメント)、児童自立支援計画を策定する。

自立支援計画は・・・

・生活支援計画

・家庭支援計画

・地域支援計画

の3つで構成されている。

 

この計画書は、

①児童や保護者の意向を尊重

②職員の協議によって策定

③半年程度で見直しを行う(再アセスメント)こと

とされている!!

児童自立支援計画書は児童相談所と協議して確定する。

 

 

☆★施設の生活と援助★☆

?基本的生活習慣

子どもの年齢に合った基本的生活習慣を確立できるように援助する。

生活のリズムの安定は、安心と安全を体感し、子どもの持つ能力を健全に発揮できる環境として重要である。

 

?学習指導

施設では、学習ボランティア等の支援も受けて、学習指導に力を入れている。

なお、高校進学等を保障するため、2010(平成22)年度から中学3年生の子どもには、塾にかかる費用が国から支弁されるようになった。

 

?生活指導

日々の生活におけるさまざまな体験を通して、健康の保持、年齢に応じた生活の自立、子ども間の良好な人間関係、本人が持つ問題等の改善について援助している。

 

⚪️職員との関係

職員は子どもの入所前のさまざまなマイナス体験を理解し、そのことによる不適切な言動等を受け止め、子どもが安心できる存在になることが求められる。

指導や教育に力を入れれば、注意や叱ることが多くなり信頼関係を築くのは難しくなる。

子どもの心情を思いやり寄り添う関係が重要である。

 

 

 

 


 

・サンライズキッズ保育園岡垣園

https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/

・サンライズキッズ保育士キャリアスクール

https://www.sunrise-school.jp/

 

 

 

 

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