みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日は曇りでしたが雨も降らず気温もよかったので、プールに入りました!?
登園園児数が少なかったので、今日はクラス関係なくみんなで?
赤ちゃんはいつもみんなと別の水を浅く溜めたプールに入れるのですが、
今日は他の子が入っている方のビニールプールが気になった様子でした?
その子は自分の入っていたプールを超えてみんなのプールの方へ向かいます??
他のみんなが入っていた方は赤ちゃんからするととても深いプールなので、
口元が水につかないように注意し、水を扱うと大興奮!✨
バシャバシャと水を扱いとても楽しそうでした?
すると先生が持ってきてくださっていた水風船をプールの中に大量に投入!?
みんなで感触を楽しみながら色々な遊び方で楽しみました?
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士問題集(保育の心理学)
〈勉強した範囲一部紹介〉
?アニミズム論=ピアジェの理論
無生物にも人間と同じように生命があるという幼児期の思考の特徴を論じた
?生態学的システム論=ブロンフェンブランナーの理論
人を取り巻く環境を重層的にとられた理論
そうした環境には・・・
・マイクロシステム(家族や学校など直接関係するもの)
・マクロシステム(文化などの社会環境)
・クロノシステム(時間の影響・経過)
などがある。
?自己実現論=マズローの理論
この理論は、欲求5段階説とも言われている
?「欲求階層説」…動機付けとなる人間の欲求を階層構造として理解すること。
・「生理的欲求」⇨食欲、睡眠、排泄
・「安全の欲求」⇨身体の安全や快適さを求める
・「所属と愛の欲求」⇨集団に所属したい
・「承認の欲求」⇨自分の存在と価値を認められたい
・「自己実現の欲求」⇨可能性を発揮し成長しようとする(最も高次の欲求)
?アフォーダンス論=ギブソンの理論
子どもは環境に埋め込まれた意味を見出して行動するという考え方
例:「扉にドアノブ」が付いているという環境から「扉を開けることができる」という意味を見出すことができる。
?発生的認識論=ピアジェの理論
子どもの発達の過程を・・・
・感覚運動期(0〜2歳頃)
・前操作期(2〜7歳頃)
・具体的操作期(7〜12歳頃)
・形式的操作期(12歳頃以降)
の4つに分類している。
?ピアジェは・・・
「道徳は他者への服従や賞罰といった他律的なものから、善悪の基準を内面化し自律的に正邪を判断する自律的なものへと発達していく」とした。
・中心化…幼児期に見られる、自分を中心に考える傾向
・脱中心化…他者の視点に立ち他者の立場から考えられるようになること
ここでいうと、単なる物事の結果ではなく、対象者の立場に立ち、その動機や意図といった内面から考えていくことができるようになることである。
幼児期から児童期にかけて、このような発達が起こると言われている。
?コールバーグ⇨道徳性の発達についての研究で知られている
・「前慣習的段階」…単なる服従や賞罰の結果で判断する
・「慣習的段階」…他者からの評価や秩序の維持が中心となる
・「脱慣習的段階」…社会契約的な考え方や普遍的な道徳原理をもとにする
等の発達段階を過程している。
?ピアジェの他律から自律へといった発達におおむね沿っているが、さらに複雑なモデルとなっている。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
