みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日のカリキュラムは『体操』です?
8月に入り、今日からの体操は『エビカニクス』です??
「エビ!カニ!」とエビやカニのポーズをしながら体を動かします✌?✌?
初めての曲ということもあり、不思議な顔で見つめる子どもたち??
お手本を見せるためにも全力で先生方と体を動かしていたので、まるで先生の体操のようでした?
上手に踊ることができなくても、音楽にのって体を動かしたりできるよう、子どもたちの興味を惹けたらと思います?
子どもたちのお昼寝の時間?
勤務し始めて第一回目の職員会議がありました?
それぞれのクラス毎の担任の先生が子どもたちの気になること、現状報告をしていきます✏️
先生間で情報の共有をして全員が同じ理解を持ち、保育にあたることはとても大事だなと感じました?
職員会議だけではなく、普段からも先生間での情報共有をさらに強化していけたらなと思います!✊?
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
サンライズキッズキャリアスクール模試の復習(保育の心理学)
〈勉強した範囲一部紹介〉
?乳児の泣きへの対応について
乳児は泣くことで「不快」と訴えると、保育者が状況を「快」に変えるという繰り返しが安心感につながる。
周囲の安全を全身で感じ保育者の温かい対応に喜び、次々とサインを出そうとする。
そのサインを確実に読み取り、的確に応えることが人と関わろうとする意欲を育むことになり、基本的信頼と呼ばれる生涯の心の在り方の基本が根づくことになる。
重要なことは、乳児のサインに応えることが保育者の喜びともなることであり、それは快感情の共有であり、会話の原型である。
?幼児期の他児との関わりについて
・幼児期に、友達と一緒に多様な感情を体験していくことで、相手の感情にも気づいていくことができるようになる。
・1歳児クラスでは、他児がものを使い始めると、それを見て自分も使いたくなり、物のやりとりや取り合いが生じる。
・5歳になると、遊びの目的を共有し、自分たちで工夫してルールのある遊びを楽しむ姿、より面白くなるようにルールを作り替える姿がみられるようになる。
?児童期から青年期の移行について
児童期から青年期に移行する第二次性徴が出現する時期は思春期とも呼ばれる。
心理的には、一般に児童期の仲間に基準をおく傾向から、自己に基準をおく傾向への準備が始まる。
その基底に親からの心理的離乳があり、精神的独立に向かって歩みだすが、その不安定さと葛藤は、しばしば反抗として現れる。
?保育所における守秘義務について
・保育士は、「児童福祉法」で守秘義務が課せられている。
・守秘義務よりも、児童虐待の通告は全ての国民に課せられた義務なので通告を優先しなければならない。
・医療機関に入所時の病気について問い合わせる場合は、あらかじめ保護者の同意が必要である。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
