みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日は園で夏祭りをしました!?
いつもの保育室が夏祭り会場に大変身!!✨
まずはキャラクターのお面を順番に選び頭につけ、トンネルを抜けると夏祭りスタートです!!?
ボーリングにヨーヨー釣り、魚釣りまで!???
みんな夢中になって遊び回っていました?
それぞれコーナーで遊べば子どもたちの首にかけていたシールカードにシールをペタッ!??
たくさんお土産も持って帰ってもらい、子どもと一緒に親御さんも喜んでいただけたらと思います??
楽しい楽しい夏祭りの後はお給食・・・の準備をしていたところで、次は避難訓練です?
今回の避難訓練は地震からの火災です??
お給食の準備中に「地震!机の下に隠れて!!」と園長先生?
みんなで急いで机の下に隠れます!おさまったところで防災頭巾を被り、園庭に避難です!?
いきなりのことで驚いた子どもたち。中には泣いてしまっている子も?
ですが、いつどのような状況で火災や地震があるか分からないので、避難訓練の際にしっかりとシュミレーションをし、もしもの時に備えて行こうと思います!✊?
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士問題集(保育の心理学)
〈勉強した範囲一部紹介〉
?保育所と小学校との連携について
・小学校に入学すると、本格的な集団生活や学科教育が始まるので、子どもによってはそこで壁に突き当たることもある。それを避けるために、保育所では芽生えてきた他者とのコミュニケーション能力を育て、いろいろなものへの関心や興味の心を大切にすべきである。
・文字や数等は小学校の学科教育として重要な要素であるが、保育所で前もって練習し進めておく必要はない。保育所はその前提となる能力や資質を養う場であれば良い。
・幼児が小学校の校舎を見学したり、先生の話を聞いたりして、小学校生活のイメージを形作っておくことは、その後の適応的でスムーズな移行においてプラスになり得る。
・一般的に、他機関や他職種の職員同士の連携は、受益者としての利用者にもプラスになることが多い。そのため、保育所の保育士と小学校の職員との連携も、子どもにとってプラスになり得る。
?環境の捉え方
⚪️ギブソン
私たちは環境をとらえる時に、そこから特定の行動を促進させたり、制限したりするような特徴を読み取っている。
例えば、柔らかそうな芝生があればそこから寝転がるという行動が引き出され、硬い段差のあるコンクリートがあればそこから腰掛けるという行動が引き出される、といった具合である。
環境のこのような性質をアフォーダンスと呼んだ。この考え方を応用すれば、環境をうまく工夫することによって、子どもの特定の行動を引き出すことができる。また、子どもはそういった環境との相互作用の中で自分の行動をうまく調節し発達していく。
⚪️キャンボス
幼児期の感情的コミュニケーションや感情の認知等の社会的感情の発達についての研究で有名である。
⚪️トレヴァーセン
間主観性(相互主観性)の概念で知られる。
⚪️パーテン
遊びの分類と段階的発達の問題で頻出である。
⚪️セルマン
他人の気持ちや立場を推測する能力である役割取得能力の概念で知られる。
?保育士の望ましい保育姿勢について
・保育士は、子どもの主体性を重視し、自らの意志を持って能動的に関わるように配慮する。
・保育士は、各時期の発達過程の特徴、発達の順序性や方向性、発達の相互連関を理解することが大切である。
・保育士は、仲間関係をつなぎ、子ども相互の関係を大切にして、集団での活動を豊かにする。
・保育士は、課題達成を確実にするために、発達支援の一つとしてスモールステップ(いくつかの段階)に分けることもある。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
