みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
???。??お仕事の様子??????
今日はお盆休みや体調が良くなかった子たちが元気に登園してきていて、子どもたちの声でとても賑やかでした?
久しぶりに会えた子たちも多く、気づけば受け答えができるようになっていたり、
もっとお話しが上手になっている子もいてすごく驚きました??
子どもの成長を近くで見られるのは、嬉しくて本当に楽しいなと改めて感じています?
今日園にいくと、牛乳パックを頑丈にした物を積み重ね、画用紙とテープを使い、
子どもたちが遊べる用に救急車?と消防車?を他の先生方が作ってくださっていました?
園で大人気!!「ブーン!」「ピーポーピーポー!」と言いながら楽しそうに進んでいます?
いつも子どもの感性などに驚かされてばかりですが、他の先生方にも”こんな方法があるのか!”と
気付かされたりすることが多いです!?
もっと子どもたちの目線に立って考えたり、発見していきたいです?
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士問題集(保育の心理学)
〈勉強した範囲一部紹介〉
?巡回相談について
・巡回相談の一つの機能がアセスメントである。具体的には支援を必要とする子どもの生涯や問題の種類、程度、内容などを判定し、必要な援助や資源などについての評価を行う。
なお、巡回相談の専門相談員は医師、児童指導員、保育士、臨床心理士、作業療法士、言語聴覚士、また大学で関連の課程を修めた者などで発達障害に関する知識を有する者が担当する場合が多い。
・巡回相談支援では、保育所等の一般的な子育て支援機関を巡回したり、子育て支援センターの機能を持つ施設で相談会を開いたりすることによって、保護者や親を通して間接的に子ども支援に関わることになる。振り返りもその重要な要素である。相談員と協働して振り返ることにより、保育士だけでは気づかないことに気づくことができる。
・発達臨床カウンセリングとは、対話や会話を通してクライエントが困っている発達に関する問題を解決していく心理学的・臨床心理学的な援助のことをいう。他職種、他領域の専門家が連携して話し合い、問題解決にあたる営みはケースカンファレンス、あるいは保育カンファレンスというべきである。
?子どもの他者との関わりについて
日常、保育士が子どもに「なぜそれをしてはいけないか」を説明することによって、子どもは自分の行為が相手の気持ちにどのように影響するかがわかるようになる。このような経験によって、子どもは相手の感情に気づき、相手の気持ちに寄り添うことができる共感生が育つ。
また、相手の立場に立って考えることができる役割取得能力も育つと言われている。これらが他者を思いやる向社会的行動を育むことにつながる。
?ヴィゴツキーの発達理論について
子どもの認知発達は、2つのレベルで行われる。
1つは、現在の発達レベルで、他者の助力なしに、自力で遂行可能な能力のレベルである。
もう1つは、潜在的な発達のレベルで、大人や仲間の援助を受け入れて問題解決が可能となる能力のレベルである。
この2つのレベルの間の領域を発達の最近接領域という。認知発達は、コミュニケーションを基盤とした精神間機能から、内面化した機能への移行過程である。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
