みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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9月9日に行う”十五夜会”で歌う予定の『ポンポコたぬき』を子どもたちみんなで練習しています🎶
「ポンポコポン、ポンポコポン」とお手手をグーにしてお腹を叩きながら歌います😊
2歳児さんは完璧ですが、1歳児さんはなかなか難しいです💦
私は子どもたちの手をグーにして「こうしてお手手でポーンってお腹叩いてみて!」と言ったり、見せたりする考えしかなかったのですが、「今日はお友達が遊びにきています!」と自作でのお腹の部分が太鼓になっているたぬきさんを作ってきている先生🥁
みんなそのたぬきさんに注目して一緒にポンポコとお腹を叩いていました✊🏻
子どもたちがどうしたらもっと興味を持ってくれるか、楽しみながら覚えることができるかなど常に考えて、
家にあるものや園にあるもので「これをこうしたらこれに使えるな!」と思いつくことができるよう、
自分で考える力をつけていきたいと思います🌱
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士問題集(教育原理)
〈勉強した範囲一部紹介〉
★里親養育の状況
⚪️里親家庭の一人委託児童数
現に児童が委託されている里親家庭の総数は、4,379世帯で、委託児童数は5,556人で、年々増加している。
⚪️ファミリーホームの数と委託児童数
養育者の住居において家庭的養護を行う「小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)」のホーム数は、417か所、委託児童数が1,660人で、前年と比較して増加している。(厚生労働省2021(令和3)年2月末福祉行政報告例)
☆★施設養護の援助の実際★☆
★アセスメントと自立支援計画書
⚪️児童相談所の援助指針
児童相談所は、養護相談や虐待等の通告を受けると、児童の安全確認を行い、場合によっては一時保護を行って、調査・診断を行う。
診断に基づき、子どもの援助指針を作成し、子どもの入所等を決定する。
⚪️一時保護
児童福祉法第33条に規定され、相談所の判断で保護(親から分離)できる。分離した子どもを保護する一時保護所は令和3年現在、全国に145か所ある。
⚪️児童自立支援計画の策定
児童相談所か等の援助指針は、施設に示され、施設は入所後の観察を経て、子どもと保護者のニーズを探り(アセスメント)、児童自立支援計画を策定する。
自立支援計画は・・・
・生活支援計画
・家庭支援計画
・地域支援計画
の3つで構成されている。
この計画書は、
①児童や保護者の意向を尊重
②職員の協議によって策定
③半年程度で見直しを行う(再アセスメント)こと
とされている!!
児童自立支援計画書は児童相談所と協議して確定する。
☆★施設の生活と援助★☆
?基本的生活習慣
子どもの年齢に合った基本的生活習慣を確立できるように援助する。
生活のリズムの安定は、安心と安全を体感し、子どもの持つ能力を健全に発揮できる環境として重要である。
⚪️学習指導
施設では、学習ボランティア等の支援も受けて、学習指導に力を入れている。
なお、高校進学等を保障するため、2010(平成22)年度から中学3年生の子どもには、塾にかかる費用が国から支弁されるようになった。
⚪️生活指導
日々の生活におけるさまざまな体験を通して、健康の保持、年齢に応じた生活の自立、子ども間の良好な人間関係、本人が持つ問題等の改善について援助している。
⚪️職員との関係
職員は子どもの入所前のさまざまなマイナス体験を理解し、そのことによる不適切な言動等を受け止め、子どもが安心できる存在になることが求められる。
指導や教育に力を入れれば、注意や叱ることが多くなり信頼関係を築くのは難しくなる。
子どもの心情を思いやり寄り添う関係が重要である。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
