みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
𖤣𖥧𖥣。𖥧𖧧お仕事の様子𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
今日は園で『十五夜会』を行いました🌕
『十五夜会』では、まずはお月見とは何かや、何をお供えするかを紹介しました🐇
先生が前で説明をしているのを子どもたちは自分のお席にじっと座り、上手にお話を聞くことができていましたよ👏🏻
十五夜会の中では、先生が持ってきてくださっていた本物のススキを子どもたちは観察してみたり、触れてみたり🌾
小麦粉粘土でお月様にお供えようのお団子をみんなで作りました🎑
みんな両手でコネコネコネコネ・・・👐🏻
そして一人一人順番に作ったお団子を三方に乗せ、完成です!✨
最後は、少し前から十五夜会に向け練習していた『ぽんぽこたぬき』を歌い、お月様の絵本を読んで『十五夜会』は終了です😌
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
キャリアスクール模擬試験復習(保育の心理学)
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢遊びの役割について
ビューラーによって、「機能の快をもたらす活動」と定義されているように、遊びとは、それ自体の楽しみを享受するために行われる活動です。対人関係の維持の仕方や協調性、ルールを守ること、一定の役割を果たすことなど、社会性が培われます。また自我の確立を助けるとともに、交渉やけんかを通じて忍耐力、思いやりの心、道徳心を養われ、人格形成が進む。さらに浄化効果があり、情緒を安定させます。
🟠ボウルビィの愛着関係について
子どもは、生まれながらにして養育行動を誘う愛着行動をとり、母あるいはそれに代わる人との相互作用によって絆を深めていく。新しい人間関係を気づく際にも、この母子関係によって得た内的ワーキングモデルが土台となるため、乳幼児期に愛着を形成しておくことが重要である。もし適切に愛着が形成されなければ、子どもに心身の発達の遅れや障害が起こりやすくなる。その状態を「母性的養育の剥奪」と呼ぶ。
🟡愛着理論について(人物)
⚪️ハーロー
代理母実験により、子ザルは哺乳瓶をつけた針金製のサルよりも、哺乳瓶を付けてをいない布製のサルと長い時間を過ごし、愛着を示したところから、愛着関係は飢えや渇きの充足のみでは形成されないことが示された。
⚪️ローレンツ
刷り込みにより愛着が形成された後も、親子の絆を維持する行動が必要であるとした。
⚪️エインズワース
ストレンジ・シチュエーション法により愛着の質がAタイプ(回避型)、Bタイプ(安定型)、Cタイプ(アンビバレント型)に分類した。
⚪️ルイス
子どもには養育者との人間関係だけでなく、質の異なる人間関係がある方が様々な情動を経験して愛着が深まると主張した。
🟢早産児
出生児の体重が2500g未満の新生児は、長い間、未熟児と呼ばれていた。その後、周産期医学の進歩から現在では低出生体重児という名称が用いられている。この名称はWHO(世界保健機構)により提唱され、1980年ごろから医学的にこの用語が用いられるようになっている。また、出生児の体重が1500g以下の新生児は極低出生体重児と呼ばれている。早産児とは37週未満に生まれた新生児をいう。
かつて早産時(在胎37週未満)あるいは小さく生まれた(出生体重2500g未満)赤ちゃんのことを「未熟児」と呼んでいた時期がありました。しかしながら、赤ちゃんの状態を医学的に正確に表していないことから、現在は出生体重とお腹の中にいた期間(在胎期間)によって分類されるようになりました。
🟠ピアジェの感覚運動的知能について
⚪️反射の使用(0〜1ヶ月)
生まれもったシェマの同化と調節期。外界についての認識はない。吸啜反射などによる活動段階。
⚪️第一次循環反応期(1〜4ヶ月)
「循環反応」による活動段階。外界の認識は繰り返す行動との関連によってのみ得られる。
⚪️第二次循環反応期(4〜8ヶ月)
音がするおもちゃを繰り返し鳴らそうとするなど、感覚と運動を外界の物体に関係させる段階。
⚪️第二次シェマの協応期(8〜12ヶ月)
おもちゃを取る(目的行動)ために、その前にあるものを押しのける(手段行動)など、自分とは違うものとして、外界の物体を認識し始める。
⚪️第三次循環反応期(12〜18ヶ月)
自分の行為とそれが外界に及ぼす影響に関心を向ける。音がするおもちゃを鳴らす場合にも、鳴らし方を変えて音の変化に関心を向ける。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/
・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
https://www.sunrise-school.jp/
