みなさんこんにちは✨サンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!
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今日はお外で寒天あそびをしました🧪
色のついた寒天を子どもたちに見せると・・・みんな身を乗り出して興味津々!👀✨
全員コップや容器を手に取り、スプーンですくって入れていきます🥣
ピンク、黄色、緑の色の寒天があったので、色んな色を混ぜて容器に入れてみたり、好きな色一色を入れてみたり💭
「みてみて〜!」と綺麗なグラデーションにしている子もいましたよ🌈
0歳児さんは豪快に手でにぎにぎと感触を楽しんでいた様子でした👐🏻
冷蔵庫で冷やして固めていたので、冷たくて気持ちがよかったと思います😌
子どもたちみんな笑顔でとても楽しめていたようだったので、またしたいです🎶
❁。.:*本日の勉強・*:.。❁
保育士試験過去問 H30年度前期(保育の心理学)
〈勉強した範囲一部紹介〉
🟢ブロンフェンブランナーの生態学的システム論
人が日常生活で直接・間接に関わりをもつ社会的文脈を、入れ子状の多層モデルとして示した。
⚪️第1層はマイクロシステムと言われ、子どもが直接的に関わる親やきょうだいなどの関係のこと
⚪️第2層はメゾシステムと言われ、子どもが直接的に関わる保育所と家庭、地域同士の関係のこと
⚪️第3層はエクソシステムと言われ、子どもに間接的に関わる両親の職場や、きょうだいの学校などの関係のこと
⚪️第4層はマクロシステムと言われ、マイクロ、メゾ、エクソの形態や内容における一貫性を示すシステムであり、国の民族や文化、価値観、法律などが挙げられる。
🟠ピアジェ「感覚運動期」
ピアジェは、0歳~2歳の乳幼児期を「感覚運動期」とし、乳児は成長とともに自らの体を動かし、その行動の結果からシェマ・同化・調節を繰り返し、「対象物の永続性の理解」や「表象機能」を獲得していくとした。
⚪️第1次循環反応は、動作そのものへ関心が移り、繰り返し同じ動作をすることによって、自分の身体・ものの存在を確かめるという特徴がある。
⚪️第2次循環反応は、単に動作を適用するだけでは満足できずに、その結果に興味を持つという特徴が見られる。
⚪️第3次循環反応は、動作が変えると結果も異なることを理解します。相関関係に興味を持つという特徴がある。
🟡人との関わりについて
⚪️インクルージョン
全体をまとめる、包み込むという考え方であり、教育において、障害のある子どもと障害のない子どもが共に教育を受けることをインクルージョン教育(インクルーシブ教育)という。
⚪️レジリエンス
「回復力」「弾力性」「適応性」といわれ、ストレスのかかった状態に耐え乗り越えていく力のことをいう。
⚪️アタッチメント
特定の人と結ぶ情緒的な心の絆であり成長の過程で周りの人との関わりを通して獲得していくものである。
⚪️ソーシャル・アクション
福祉制度の創設や改善を目指して世論に働きかける活動のことである。
・サンライズキッズ保育園岡垣園
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・サンライズキッズ保育士キャリアスクール
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