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夢に向かって

出勤28日目☀️

2022年05月24日

みなさんこんにちはサンライズキッズ岡垣園で保育補助をしながら保育士資格取得を目指しています。吉田です!

 

?????お仕事の様子??????

毎日行う朝の会のお名前呼び。

入園当初に比べ手を挙げてお返事出来る子がすごく増えていましたが、

まだ何人かは名前を呼ばれたら手を挙げる、という事が理解出来ていない子がいました?

ですが、今日は赤ちゃん以外全員手を挙げてお返事することが出来ました!????

感動しました?✨

子どもたちの成長を近くで見られることは、こんなにも嬉しいことなのか、と思いました?

些細なことですが、このように出来ることがどんどん増えていき、

それを近くで見ていけると嬉しいです!☺️

 

.:*本日の勉強・*:.

・保育士テキスト読み込み(保育の心理学)

★勉強した範囲の一部紹介★

《言葉の発達》

言葉の発達には個人差があるが、難聴や知的障害などの特定の障害や病気が原因で言葉の遅れがみられることもある。

言葉だけでなく全体的な発達の様子を観察しながら、必要な支援を行うことが重要となる。

 

◉新生児期

・明確な言葉による反応はまだない。

・話しかけのタイミングやリズムに合わせて身体を動かす相互同期性がみられる。

 

◉2〜3か月頃

・「アー」「ウー」といったクーイングが始まる。

 

◉5〜6か月頃

・「バブバブ」などの繰り返しの多音節からなる音(喃語)が増える。

・声を出すことでうれしい、気に入らないなどの簡単な意思表示ができるようになる。

・構造のあいまいな状態(喃語)▶︎▶︎▶︎子音と母音の構造を持ち発音の基本(「規準喃語」)になっていく。

 

◉10か月頃

・大人が「ちょうだい」と手を出すと、おもちゃを渡すなど、簡単なことであれば大人とコミュニケーションをとることができるようになる。

 

◉1歳頃

・伝えたい気持ちが強く出てきて、頻繁に指さしをすようになる。

・初めて「ワンワン」「マンマ」など意味のある言葉(初語)が出てくる。

・その後「ママ(だっこ)」「ママ(どこ?)」など一語でいろいろな意味を表す一語文が出てくるなど、話す単語は劇的に増加していく。

?過大般用(語彙拡張)

→言葉を本来の適用範囲よりも広く使うこと

例:ネコを「ニャー」と呼ぶことを覚えた子どもが、犬や馬など他の4本足の動物にもその呼び方を使う。

?過小般用(語彙縮小)

→上記の反対の意味をもつ言葉

 

◉1歳6か月頃

・1歳6か月から2歳にかけて急激に語彙が増える(語彙爆発)。

・「ママ、来た」など、単語を二語分で話し始める。

・最初に出る言葉は名詞が多く、その後、動詞や形容詞が続く。

 

◉2歳6か月頃

・「ママ、外に行った」など名詞と動詞を組み合わせ、3〜4語で文章を構成して話すようになる。

・この頃までに語彙数は100〜200語に達する。

 

◉3歳頃からそれ以降

「だから、〇〇ちゃんはね、おやつが食べたいの」など、間投詞や接続詞を使って文を構成して話すようになる。

・完全ではなくとも、日常生活に支障はない文法や言葉がほぼ習得される。

・3〜4歳くらいまでが言葉の獲得のピークとなる。

・5歳くらいまでに語彙数は2,000語程度に達する。

・文字と特定の音との対応についての音韻意識が高まり、絵本をながめたり、拾い読みをしたり、しりとりなどの言葉遊びをするなど、生活の中で読み書きに関連した行動をするようになる(プレリテラシー)。

 


・サンライズキッズ保育園岡垣園

https://www.sunrisekids-hoikuen.com/okagaki/

・サンライズキッズ保育士キャリアスクール

https://www.sunrise-school.jp/

 

 

 

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