サンライズキッズ保育園 都賀園で保育補助として働いているかずまくーです!
今日は台風の影響もあり、登園してきた子ども達も少なかったです?
自宅から園まで徒歩5分ですが、靴も靴下もびしょ濡れになりました?
今日の勉強は…
子どもの食と栄養(問題集)です。
■食中毒
・食中毒の原因となる物質には、細菌(夏)、ウイルス(冬)、食品自体に含まれる自然毒(フグやキノコ)、食品に含まれる化学物質などがある。
・カレーやシチューで起こる食中毒は、ウェルシュ菌(空気のないところを好む細菌)によるものが多い。
・海産魚介類の生食(生牡蠣などの二枚貝)または加熱不足での摂取が主な原因となる食中毒は、ノロウイルスであり非細菌性急性胃腸炎を起こす。
・黄色ブドウ球菌は、化膿した傷やおでき、ニキビなどの化膿性疾患の化膿巣に存在する。
・病原性大腸菌(O-157)は、春から夏にかけて多く発生し、毒性の強いベロ毒素産生して食中毒を起こす大腸菌。低温には強いが熱には弱く、75℃1分間の加熱で菌を死滅させることができる。
■食物アレルギー
・乳児期の食物アレルギーの原因食物は、鶏卵、牛乳(乳製品)、小麦が多い。
・食物アレルギーにより引き起こされる症状は、蕁麻疹などの皮膚症状、腹痛・下痢・嘔吐などの消火器症状、咳・喘息発作などの呼吸器症状などがある。
・食品表示法により、アレルギー表示が義務づけられている特定原材料は、卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かにの7品目である。
