サンライズキッズ保育園 都賀園で保育補助として働いているかずまくーです!
勉強から帰ってくると、給食を食べ始めていた2歳児クラスのKちゃんとSくんが、「くみこ先生、おかえり~!!」って言ってくれて、めちゃくちゃ嬉しかったです??
今日の勉強は…
保育の心理学(過去問題集)です。
■ピアジェの理論
スイスの発達心理学者ピアジェは、子どもに例え話を聞かせ、登場人物の二人の子どものうち、どちらが悪いかの答えとその理由から道徳判断の発達段階を提唱し、他律から自律へ移行すると唱えた。幼児期では、道徳判断をする時に、動機や意図は考えず、物資的結果をもとに判断する。このような反応は幼児期の思考の特徴の一つである中心化の表れであるといえる。
中心化とは、幼児期にみられる自分を中心に考える傾向であり、脱中心化とは、他者の視点に立ち、他者の立場から考えられるようになることをいう。
《ピアジェの発達段階説》
知的能力の発達を、認知構造の質的な差異と認知操作の差異から、感覚運動期(0~2歳頃)、前操作期(2~7歳頃)、具体的操作期(7~12歳頃)、形式的操作期(12歳頃以降)の4つの段階に分けた。
