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児童福祉六法を再確認!

2018年10月06日 資格試験

すぐそこまで差し迫った保育士試験。10月20日(土)、21日(日)に実施されます。。受験する方は、しっかり準備はできていますか?直前に適した勉強方法ができていますか?
こちらに試験によく出る重要事項をまとめてみました。直前の対策として、もう一度復習してみましょう。

児童福祉六法

以下の六法を指します。

●児童福祉法

児童の健全な育成のための法律。「全ての国民は児童が心身ともに健やかに生まれ、かつ育成されるように努める」「児童は等しくその生活が保障され、愛護されなければならない」とうたっています。

●児童扶養手当法

ひとり親家庭や両親以外に養育されている児童を守るために制定されています。手当は税金から支給され、国が1/3、自治体が2/1を負担します。
★両親と生計を同じにできないお子さんのために手当を支給しています。生活の安定など、福祉の増進が目当てです。

●特別児童扶養手当等の支給に関する法律

身体や精神に障害のある児童の養育者に支給され手当に関する事項をまとめた法律です。

●母子および父子ならびに寡婦福祉法

母子家庭や父子家庭など一人親、または寡婦(夫と死別しているか離婚後再婚していない女性)の生活の安定のための法律。福祉資金の貸付や公共施設ないでの優先的処遇、母子福祉センターや母子休養ホームについて定めています。
★父子家庭が対象になったのは2014年(平成26年)のことです。

●母子保健法

乳幼児とその母親の健康維持を目的に、保健指導や健康診断などについて定めた法律です。

●児童手当法

児童を養育している保護者に児童手当を支給しています。これによって家庭生活の安定が図られ、児童の健全な育成を支援するための法律です。