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実技試験「造形」を再確認!

2018年12月01日 資格試験

いよいよ保育士実技試験が実施されます。12月9日(日)には、音楽・造形・言語表現のなかから2つを選択して試験に臨みます。合格率8割と言われますが、油断は禁物です。

実技試験の「造形」の課題だけは試験当日に発表されます。幼稚園経論や保育士は美大出身の造形のプロである必要はありません。乳幼児に優しく指導ができ、最低限のことができればOKです。

課題を5分程度で把握、45分で描き終える時間配分を考える

問題用紙には「事例」と「条件」が書かれています。まずはよく読んで内容を理解し、そこから読み取れる情景を想像します。いかに想像を膨らませるかが大切。でも45分で書き終える程度のボリュームを考えます。

どんな場面?

お誕生会、クリスマス会、お遊戯会、七夕など、保育園には様々なイベントがあります。どんな情部屋にどんな飾りつけがあるのか、どんな格好で子どもたちがいるのかを想像します。

出てくる子どもは?

0歳や1歳の赤ちゃんと5~6歳の幼児では顔つきや洋服、動きや表情などが異なります。近年は異年齢保育を取り入れている保育園が増えているため、乳児と幼児の描き分けもポイントです。

出てくる大人は?

「子ども2人と保育士1人」など条件を細かく指定されることがあります。
大人も描き分けられるようにしておきましょう。

楽しくしている様子が描けているか?

みんなが笑顔であることや、拍手をする子供がいたり、語り掛ける先生がいたりすると、楽しそう、という臨場感が伝わってきます。また個々のイベントによって出てくる固有の小物を描くこともポイントです。文字は避け、絵やマークで表現をしましょう。