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IOT技術を駆使した保育園サポートロボット「ビーボくん」

2019年05月11日 ニュース

保育現場は空前の人手不足。そんな中、保育士さんの負担を計軽減すべく、画期的な保育園サポートロボットが登場し、話題になっています。
乳幼児の保育は人間にしかできないことが多いのも事実。でも最先端技術を駆使すればサポートできる仕事はたくさんあります。
今話題になっているロボット「ビーボくん」とはどんなことができるのでしょうか。

関連サイトはこちら→https://vevo-robot.com/

◆登園・退園の時間管理をしてくれる

☆登園時間の管理と声掛け

朝園児が登園してきてビーボくんにキーホルダーをかざすと「おはよう、〇〇くん」と声掛けしてくれます。また、「寒いね・・・」などの一言も。声の音色も園児によって変わります。これは登園時間の管理と連動しています。

☆退園時間と管理と報告

退園時にキーホルダーをかざせば、朝と同じように「バイバイ〇〇くん」と声掛けしてくれます。昼食のメニューやお昼寝を何時間したかなども報告。「お昼は〇〇を食べたね」「何時から何時まで〇時間寝たね」など、ばにいる保護者にも分かるように伝えてくれます。
保護者は「夕食のメニューと被らないようにできる」「昼寝の様子で体調が分かる」など評判です。
最後に一言「また明日も遊ぼうね・・・」など加えてくれます。

◆お昼寝時はその能力を存分に発揮!

皆がお昼寝をしているとき。ビーボくんは一番働いています。子どもの身体にセンサーを付け、寝返りの向きや呼吸の管理をしています。もちろん異常を検知したらすぐに保育士に知らせます。
今までは数分おきに保育士が目視確認していましたが、その手間が省け、事務作業などに集中できます。

◆介護現場では掃除機ロボットが活躍中

介護の現場ではロボット掃除機を導入するところが増えていると聞きます。確かに、広いフロアを全て掃除機をかけるのは大変。ロボット掃除機に任せておけば、その時間を事務作業などにあてられます。
育児や介護の現場の人手不足はこれからますます深刻になります。ICT(情報伝達技術)を使って人手不足を補うことはもっと望まれてくるでしょう。
人手不足の現場こそ働きやすい環境がもっと整うことを期待しましょう。