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保育士試験 実技試験の流れ

2019年05月10日 お知らせ

筆記試験とは違い、実技試験の大体の内容は知っていても、どのような流れで行われるか分からないのは不安ですよね。
こちらでは保育士実技試験のおおまかな流れについてご紹介します。
しっかりと流れをイメージトレーニングして、本番の時に慌てないようにしましょう!

共通の流れ

①ご自身の試験時間をチェック
ガイダンス会場に着いたら、机の上に封筒が置かれています。
中には試験の注意事項と全員の試験時間が書かれたリストが入っていますので、リストの中からご自身の受験番号を探して、試験時間をチェックしましょう。
割り当てによっては待ち時間が長くなる場合もありますので、その場合は一旦試験会場の外に出ることも可能です。

②待機室には余裕を持って20分前には入っておく
指定された試験時間の20分前には必ず待機室に着いているようにしましょう。
待機室では試験室番号ごとに机が用意されていますので、ご自身の試験室の机を探して座るようにしましょう。

③試験官の誘導で試験教室へ移動
試験時間5~15分前になると、試験教室前に誘導されます。
教室前に5人程度並んで試験を待ちます。
ここで係の方から簡単に試験の流れの説明がありますので、しっかり聞いておきましょう。

④入室
ご自身のナンバーが呼ばれたらいよいよ入室です。

 

造形試験の流れ

①造形試験会場に入室
②試験監督員より試験の説明及び持ち物チェック
※鉛筆削りやハンカチ、タオルなどを机の上に置きたい場合は、試験官のチェックが必要です。
イラスト入りのものなどは参考資料とみられ、机の上におけませんので、必ず無地のものを用意しましょう。
③問題・解答用紙の配布
※試験官の指示により、解答用紙に受験番号と名前を記入し、封筒の中に入っている「受験番号シール」
を指定の場所に貼り付けます。
④試験官の合図で試験開始。
⑤試験開始から45分経過すると試験終了の合図が入り、解答用紙が回収されます。

 

音楽試験の流れ

①入室したら、受験票以外の手荷物を荷物置き場に置きます。
②受験票の「受験番号シール」を2枚剥がして2名の採点委員に各1枚ずつ手渡し、
受験票を荷物置き場に置き、採点委員の指示で氏名と受験番号を伝えます。
④採点委員の合図で弾き歌いを開始します。
⑤弾き歌いが終わったら、採点委員に挨拶をして退室します。

 

言語試験の流れ

①手荷物を置き、2枚の受験番号シールを2名の採点委員に1枚ずつ渡します。
②椅子の横に立ち、受験番号と氏名を言います。
③着席し、開始の指示があったら、必ず最初に題名を言い、つづいてお話を始めます。
※お話は椅子に座っても、立ったままでもOK
※立って話す場合は、氏名を言ったあと一旦着席、開始の合図を聞いてから立ち上がること。
④タイムキーパーが3分たつとベルを鳴らす。この時点で話が途中だった場合、
話を続けずに終了して立ちあがり、挨拶をして退室します。
⑤終了のベルが鳴る前に話が終わった場合は、ベルがなるまで着席したままで終了を待つこと。
ベルがなったら立ち上がり、挨拶をして退室します。

 

いかがでしたでしょうか。

いずれの試験にしても、大切なことはそれぞれの技術的なところを上手にすることではありません
この実技試験に合格するということは、いよいよ保育士免許を習得され保育士になるということです。
その「保育士」としてあなたが相応しい人物であるか、保育の現場に送り出しても問題がないかどうか、ということを最終審査されていると考えてください。

そう考えると、それぞれの試験の対策方法や目線もまた違ったものになることでしょう。

「保育士」としてきちんと評価されるための対策を知りたい!という方は、
ぜひ当校の実技対策講座の受講をおすすめします
みなさんが、ステキな保育士として活躍されますよう、スタッフ一同サポートさせていただきます。