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不要なおもちゃを売ったお金で、途上国の児童労働反対を支援しよう!

2020年07月18日 ニュース

いつのまにかどんどん増えてしまい、リビングを占領する子どものおもちゃ。不要なおもちゃを売ったお金で、途上国の児童労働反対を支援するお金に回せます。
国際NGOとブックオフが始めたキャンぺーンのご紹介です。

国際協力NGO「シャプラニール」 × ブックオフコーポレーション

6/12は「児童労働反対世界デー」。この取り組みに合わせて、国際協力NGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」中古品販売のブックオフコーポレーションが組んで、キャンペーンを実施しています。
持ち込まれた品をブックオフが買い取り、通常は売主が受け取りますが、そのお金を寄付する仕組み。
バングラディシュなどの子どもの教育支援に充てられます。
おもちゃそのものが送られるわけではなく、お金が送られる仕組み。こちらのキャンペーンは7/31まで行っています。

募っている品物は・・・?

おもちゃ(ぬいぐるみ以外)、フィギュア、鉄道模型、本、コミック、CD、DVD、ゲーム機、ゲームソフトなど。壊れていないもの。
段ボールに入れてふたをし、公式サイトで集荷を申し込みます。住所や氏名、希望日時などを入力すると宅配業者が取りに来てくれます。送料はブックオフが負担してくれるのでありがたいですね。
また、家から出ずに送付できるので、不要不急の外出をせずに済みます。

子どもを持つ家庭では、やはり品物をもらうよりはお金をいただいた方がありがたいし、役に立つことが多いです。
途上国の支援も同様。物を送るのにはスペースや配送料がかかってしまいますが、お金なら送金だけで済みます。

まだまだ多い・・・途上国の児童労働

シャプラニールによると、バングラディッシュでは、数十万人の少女が家事使用人として働いています。彼女たちの多くは学校に通えていません。
こちらでは、彼女達が教育を受けられるように支援し、大人たちへの啓発活動も行っています。

コロナ禍でおうち時間をお掃除時間に

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、外出を控えている間、家の片づけや断捨離をし、家庭ごみが増えたというニュースを耳にしたことがあるでしょう。この機会に途上国の支援ができればいいですね。
捨てるのにはもったいないけれども、いつまでも置いておいても子どもはどんどん大きくなってしまいます。ぜひ不用品を途上国の支援に充てましょう。

「おもちゃで児童労働をなくそう!キャンペーン」
国際協力NGO シャプラニール × ブックオフコーポレーション

★不用品集荷申込みサイト
https://www.shaplaneer.org/sutenai/toy_cam/

問い合わせはこちらから!
03-3202-7863(火~土曜日、10:00~18:00)
sutenai@shaplaneer.org

2020年7月10日(金)朝日新聞朝刊より出典