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いよいよ合格!保育士として働くために必要な保育士登録とは?

2022年07月05日 お役立ち

令和4年前期の保育士資格試験の結果通知書が8月初旬に順次送付されます。

保育士資格が取得できたら、次は保育士として働くために保育士登録をしなければいけません。

申請期間や手続きの取り寄せ方などを理解してスムーズに登録、就職まで進めるために必要なことをご紹介しましょう。

保育士登録とは

国家資格として認定されている専門職・保育士としての証明となる「保育士証」。

この保育士証を受け取るための手続きが保育士登録です。

保育士という資格を守るため、児童福祉法の改正により必要となったのでしっかりと手続きをしましょう。

保育士登録にかかる期間

不備がなければ申請から発行までおよそ2ヶ月程度の期間がかかる保育士登録。

保育士として働きたいと思ったらなるべく早めに手続をしておきたいところです。

保育士登録の手続きに期限はありません。保育士資格試験に合格しても働く予定の無い方は登録を行う必要はないので働きたいと思ったときに登録する必要があるということだけ覚えておきましょう。

保育士登録の申請手続き

保育士登録には大きく5つのステップがあります。

ステップ1.「保育士登録の手引」を取り寄せる

「保育士登録の手引」には、申請書や記入例がセットされています。

この手引きを「登録事務処理センター」から取り寄せる準備が必要です。

申請書や記入例などがセットされている「保育士登録の手引き」が必要になります。まずはこの「保育士登録の手引き」を登録事務処理センターから取り寄せるため、以下をご用意ください。

●角形2号の返信用封筒

●返信用封筒に貼る切手(請求する部数が1部なら、140円切手)

返信用封筒には左側に赤字で「保育士登録の手引き1部」と記載し、ご自身の住所と氏名を宛先にします。

切手を忘れずに貼って封筒に入れ、郵便ポストや郵便局の窓口で投函します。

封筒の宛先は登録事務処理センターです。返信用封筒は折り曲げて入れても問題ありません。

ステップ2.保育士登録料の振り込み

「保育士登録の手引き」が手元に届いたら、まずはしっかりと目を通してください。

その中に専用の払込用紙が入っているので、ご自身の氏名や住所など必要事項を記入しましょう。

払込容姿はATMで利用できないため、郵便局の窓口で振り込みます。

払込用紙の右側の「振替払込受付証明書」は保育士登録申請に使用します。また、払込用紙中央の「振替払込請求書兼受領証」は郵便事故の場合など、手数料払込の確認のため必要になる場合があるため保育士証が届くまで大切に保管しておきましょう。

どちらも郵便局の受付印が押されていることを確認しておいてください。

ステップ3.保育士登録申請書類を揃える

登録料を振り込んだら必要な書類を揃えましょう。基本的に必要なのは3つです。

●保育士登録申請書

「保育士登録の手引き」に同封されているので、必要事項を記載します。

●振替払込受付証明書

郵便局で登録料を支払ったときに使用した払込用紙の右側部分です。「保育士登録証明書」の裏面に糊付けします。

●保育士資格を証明する書類の原本

以下のうちどれか1つ、原本を用意します。

・保育士(保母)資格証明書

・指定保育士養成施設卒業証明書(卒業証書とは別の書類)

・保育士養成課程修了証明書

・保育士試験合格通知書

・保育士試験一部科目合格証明書

詳しくは登録事務処理センターのホームページより申請書を確認しましょう。

もし上記の書類に記載されている氏名と現在の氏名が異なる場合、6ヶ月以内に発行された戸籍謄本も合わせて送付する必要があります。

ステップ4.申請書類の提出

ステップ3の申請書類が揃ったら、登録事務処理センターに郵送します。

簡易書留にして必ず郵便局の窓口で対応してもらいましょう。

ステップ5.保育士症の交付

ステップ4までで不備がなければ登録事務処理センターから保育士証が簡易書留で郵送されます。

期間があくのでその間保育士としてのスキルアップのための勉強や就職活動をしておくとよいですね。

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