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今注目!英語の早期教育

2018年06月09日 お役立ち

地球規模でフラットなインフラが構築されつつある現代。世界共通語である英語の必要性は言うまでもなく、英語を母国語としない子供達に、早期から英語を身に付けさせるべく、国家を挙げて支援している国が増えてきました。日本も例外ではなく、2020年までには全国の小学3年生から英語が必須化されます。

我が国日本では、親世代が読み書き中心の教育を受けて来たため、コミュニケーションが苦手。我が子にはこのような思いをさせたくないと、早期に英語を学ばせる親御さんは増えています。

早期に英語教育を受けさせることにはメリットがたくさんあります。いくつか見てみましょう。

■脳が臨界期を超える前の方が断然に吸収率がいい!

人間の脳の発達が一番盛んなのは、9~10歳ごろまでと言われています。これを脳の臨界期と言い、臨界期に達する前に英語を学習していけば、英語と日本語を同時に覚えていくため、将来利点が多いと言われています。

■臨界期までに脳内に英語の領域を作る

脳の臨界期を過ぎると脳内は母国語で埋め尽くされます。その前に脳内に英語の部屋を作る事が重要。言語中枢分野に「日本語で考える領域」と「英語で考える領域」の両方が作られます。このことで、英語を一旦日本語に訳して考えてからまた英語に変換する、というプロセスが省略されるのです。

■お勉強でないうちから自然に触れる→英語がポジティブな記憶へ

小さいうちから楽しんで英語に接していれば、やらされている感じはしないですし、お勉強というくくりの中には入りません。お勉強でなければテストもありませんし成績もつきません。

●「聞く・話す」など楽しむことから

まずは日常生活の延長上にあることがらや両親・友達とのやり取りから入ります。また音楽やダンスなど体を使って表現することで自然に身につきます。シチュエーションも使うものも身近な物。普段の生活に自然と英語が入り込んで行きます。

●大人になってから英語の土台が生きる

大人になった時に本格的に英語を勉強しようとした時、意識していなくても、子供の頃の「英語の土台」は生きていて、習熟度に差が出ると言われています。何より大きいのは幼少期に楽しんで接していたというポジティブな記憶。

幼少期から英語に触れさせ、お子さんにポジティブな記憶を与えてあげませんか?