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予防接種で防ぐ【水痘(みずぼうそう)】

2018年12月15日 お役立ち

昔からある感染症の一つである水痘(みずぼうそう)。保育園や幼稚園ではよく流行します。どんな症状なのか保育士を目指す方は知っておきましょう。

【水痘(みずぼうそう)ってどんな病気?】

水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされます。感染力が大変強く、よく幼稚園や保育園では流行しますし、兄弟姉妹1人がかかると全員が感染したりします。

重い症状は出ませんが、年間で10名前後の子どもが死亡しています。空気感染します。

【どんな症状なの?】

潜伏期間が2~3週間あり、その後発熱、次に身体に虫刺されのような赤い斑点がポツポツと出てきます。1日で水ぶくれになり、だんだんと全身に広がってきます。

かゆみが強く、小さな子どもにはつらい症状です。
症状が落ち着いてくると、赤い斑点が黒いかさぶたのようになってきます。1週間から10日で収まります。

帯状疱疹とは、みずぼうそうにかかったことのある人が免疫力が下がったときにおこる病気の一種。大人や高齢者が中心にかかります。中には激しい神経痛を引き起こすこともあり、高齢者でワクチンを接種する人もいます。

【接種推奨年齢と回数】

1歳になったら早めに接種することをお勧めします。一回目は12か月~15か月の間に打ち、その後3か月あけて2回目を接種します。
2014年の10月から1~2歳児は定期接種ができるようになりました。