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保育士資格を取得したら目指せるのはキャリアパスだけじゃない

2023年08月22日 お役立ち

保育士資格取得したら、次は保育士の登録をしていよいよ保育施設での就職です。

保育園でもキャリアアップのための研修を受けられるので、キャリアパスも夢ではありません。

保育の質を向上させて、子どもたちや保護者のサポートをするために頑張っていきましょう。

しかし、保育施設内でのキャリアパスだけが資格を活かせる場ではないのです。

保育施設でのキャリアパス

キャリアパスとは組織における出世の順序を意味し、保育士の場合、務める保育園によって独自に設定されることがあります。

現在は国によってキャリアパスを制度化することが推奨されており、厚生労働省では保育士のキャリアアップを促進するため、処遇改善等加算制度を導入しています。

この制度により、保育士が昇格しやすい環境作りが実施されている状況です。

具体的なキャリアパスとしては、以下のような階級が厚生労働省によって公表されています。

  1. 一般保育士
  2. 職務分野別リーダー保育士
  3. 専門リーダー保育士
  4. 副主任保育士
  5. 主任保育士
  6. 園長

新しく加わった役職である「職務分野別リーダー保育士」「専門リーダー保育士」「副主任保育士」は、キャリアアップ研修を修了し、一定の勤続年数を満たすことで就くことが可能です。

これにより、保育士は経験と専門知識を身につけることで、さまざまな役職に挑戦する機会が増え、キャリアの幅が広がることが期待されます。キャリアアップを目指す保育士は、制度や研修を活用して、自己成長を図ることが重要です。

保育士のキャリアパスが充実し、高いモチベーションを持って長く活躍できる環境づくりが進んでいます。

保育士資格を活かして他の分野でキャリアアップをねらう

役職につくにはキャリアアップ研修を受ける前に、保育士としての3年〜7年の経験を積まなければいけません。

その間にご自身が保育士に向いているか、保育士としてキャリアパスしていけるかが見えてくるでしょう。

子どもたちに関わる、保育、教育関連の仕事に就きたいと願っていても向き不向きはあります。

そういった場合は、保育士資格を活かして別の子育て支援に関わるのはいかがでしょうか。

学校教育関連

学校教育関連では、小学校や幼稚園、学童保育などでの教育職を目指すことができます。

子どもたちの成長をサポートし、教育に携わることで社会に貢献する仕事です。

教育も多様化が進み、教職の免許をもっていない場合も小学校のバックオフィスから授業に関わる仕事までさまざまあります。

 

福祉関連

福祉関連の職種では、児童福祉施設や児童養護施設、児童相談所など、子どもたちの福祉を支える仕事があります。

保護者や社会と連携しながら、子どもたちの健やかな成長をサポートします。

より深く一人ひとりの子どもたちに支援することができるでしょう。

 

イベント・教材企画

イベント・教材企画では、子ども向けのイベントや教材企画を手掛ける仕事があります。

子どもたちの興味を引きつけるために、創造力や発想力を活かすことができます。

保育士資格取得のための勉強がベースにあるので、活躍できるでしょう。

 

研究・教育機関

研究・教育機関で保育に関する研究を行う機関や大学での研究職に進むことができます。

保育の専門知識を深め、新しい知識や教育手法の開発に携わります。

ここで得た知識や技術を保育施設へ還元することも可能でしょう。

保育教育関連

保育士や教諭の養成機関や教育機関での教育職に進むことも考えられます。

後進の指導や育成に携わり、保育士や教諭の養成に貢献することが可能です。

 

これらは一部の例であり、保育士資格を取得した後のキャリアパスは個人の目標や適性によって異なります。

保育士としての経験を積みながら、自分の興味や強みに合ったキャリアを築くことが大切です。

さらなるスキルアップのために、専門職資格や研修を活用して自己成長を図り、幅広い分野で活躍することをモチベーションにしてはいかがでしょうか。

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